大学生活で観ておきたい邦画10選〜大学生なら主人公に特に共感するかも〜

現在、大学生をしております管理人です。

本日は『大学生時代に観ておきたい映画(邦画)10選 』を紹介します。今回紹介する映画の主人公は大学生であり、学生生活の喜怒哀楽や葛藤が描かれた作品を中心に紹介していきます

 現役大学生のみなさんは、主人公が等身大の大学生ですので、親近感が湧き、共感する点が多いとおもいます。また大学生以外のみなさんも、「大学生ってどういうことしてんの?」「懐かしの大学生活を懐古する」という意味で、幅広い人にもぜひ見ていただきだい映画(作品)です。

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大学生活で観ておきたい邦画10選

それでは、早速みていきましょう。

1.   2006年 ハチミツとクローバー

▼大学生で観ておきたい邦画1

【映画のあらすじ】

 美大の建築科に通う竹本は、花本先生の親戚のはぐみに一目惚れをする。かわいい顔に似合わないダイナミックな絵を描くはぐみの天才ぶりは、竹本の先輩の森田の心も突き動かす。一方、陶芸科の山田は、建築科の真山に片思い。そして真山は、山田の気持ちに気づきつつも、バイト先のデザイン事務所の理花を一途に思っていた。羽海野チカのベストセラー漫画を嵐の櫻井さんを主役に映画化した作品。

2.   2008年 ガチ・ボーイ

▼大学生で観ておきたい邦画2

【映画のあらすじ】

大学の学園祭で見た学生プロレスが忘れられず、プロレス研究会に新しく入ってきた五十嵐。必死に技のメモを取り、写真も撮りまくる彼は、どう見ても生真面目な普通の学生。だが実は彼は事故で新しいことを記憶できなくなった高次脳機能障害を抱えていた。そのため学生プロレスには大事な段取り(踊りの振付けのように技がかかる順番などが決まっている)が覚えられず、試合は常に真剣勝負に。だがそのなかなかギブアップしないガチンコ試合が話題となり、五十嵐は人気者になっていくのだが……。

管理人
事故の影響で記憶が1日しか持たない大学生が、「体のアザは次の日も残って、痛みを思い出すことができる」という理由でプロレス研究会の門を叩いて自分が生きる証を残していく話です。なかなか、泣けます。

3.   2011年 僕たちは世界を変えることができない

▼大学生で観ておきたい邦画3

【映画のあらすじ】

カンボジアに小学校を建てるというボランティア活動を思いつきで始めた大学生たちの姿を描く青春ドラマ。海外支援案内のパンフレットを見つけた甲太は、サークルを立ち上げ現地にスタディツアーに行くことに…。2005年当時医大生だった葉田甲太によって書かれたノンフィクション小説を向井理主演で映画化した作品。

管理人
実話です。派手な映画ではありませんが、むしろそれが映画全体にリアリティーを感じさせてくれます。特に、カンボジアでのシーンは、どこかドキュメンタリーの要素も含まれております。実在する大学生の行動力に刺激されます。 

4.   2009年 風が強く吹いている

▼大学生で観ておきたい邦画4

【映画のあらすじ】

箱根駅丼を舞台にしたスポーツ青春ドラマ。大学の弱小陸上部を舞台に、<箱根駅伝>出場という無謀な挑戦に向かって心を一つにしていく個性溢れる素人集団の奮闘をさわやかに綴る。寛政大学の4年生ハイジは、新入生のカケルに声を掛けると半ば強引に自分が寮長を務める竹青荘に入居させる。まかない付きで3万円という破格の家賃の裏には陸上部への入部という条件が付いていた。カケルは、高校時代には将来を嘱望されていた天才ランナーだったのだ。そして、寮の住人である陸上部のメンバーたちを前に、ついに<箱根駅伝>出場という自らの野望を宣言するハイジ。

5.   2011年 東京難民

▼大学生で観ておきたい邦画5

【映画のあらすじ】

突然、授業料の未払いを理由に大学を除籍された時枝修(中村蒼主演)は、父親の失踪で家賃も払えず、ネットカフェ難民となる。その後行く末、危険なバイトの真実、華やかなホストの裏側、そして流転の果てに辿り着くホームレスース格差社会のゆがみの中でもがく若者たちのリアルな姿を、真正面から暴く衝撃作!

管理人
若者のホームレス化。ネットカフェ難民と、現代社会の問題を扱った作品になります。人生、どのような危機が起こるかわかりません。本作の主人公を追体験して、計画性を持って、様々な想定外に備えましょう。 

6.    2006年 虹の女神 Rainbow Song (2006)

▼大学生で観ておきたい邦画6

【映画のあらすじ】

空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。

管理人
 主人公を演じる市原隼人と上野樹里の、本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽です。

7.   2007年 ガンジス川でバタフライ

▼大学生で観ておきたい邦画7

【映画のあらすじ】

平凡な女子大学生・高野てるこ(長澤まさみ主演)は、就職面接でつい「ガンジス河でバタフライしました!」と言ってしまう。このひと言が、“ウソから出たマコト”になってしまい……!。最初は女々しかった彼女であったが、インドでの一生一代の旅を舞台に次第にたくましくなっていく。

管理人
 最初はダメダメだった主人公のてる子は、インドでの旅を通してヒトとして、大きく成長します。インド旅の道中で起こる、様々なハプニング。そして、出会い。こんな旅ができたら、最高だろうな。  

8.   2010年 ノルウェイの森

▼大学生で観ておきたい邦画8

【映画のあらすじ】

高校時代に親友・キズキを自殺で喪ったワタナベは、新生活を始めるために東京の大学に進学。そこで、偶然キズキの恋人だった直子と再会する。お互いに大切なものを喪った者として付き合いを深めていった二人は直子の二十歳の誕生日に一夜を共にする。しかし、ワタナベの想いが深まるほど直子の喪失感は大きくなっていく。

9.   2005年 サマータイムマシン・ブルース

▼大学生で観ておきたい邦画9

【映画のあらすじ】

劇団・ヨーロッパ企画の舞台を瑛太と上野樹里の共演で映画化した青春SFコメディ。とある大学の夏休み。“SF研究会”のメンバーは不可思議な連続トラブルの揚げ句、クーラーのリモコンを壊してしまう。翌日、灼熱のSF研究室に突如タイムマシンが現れる。

管理人
 部室のクーラーのリモコンが壊れたSF研究会のもとに、突然タイムマシンが現れて、昨日にタイムスリップして壊れる前のリモコンを取ってきたけど、過去を変えると矛盾が起きて未来に歪みが起きてしまう…。その後、過去に影響を与えた事柄を急いで元通りにしようとする話です。青春映画らしいタッチで描かれています。

10.   2007年 アヒルと鴨のコインロッカー

▼大学生で観ておきたい邦画10

【映画のあらすじ】

大学入学のために仙台へ引っ越してきた椎名。新居の片づけをしていると、同じアパートの河崎と名乗る男が声をかけてきた。口ずさんでいたボブ・デュランの曲に興味を持ったらしい。しかし、彼は初対面の椎名に、同じアパートに住むブータン人のドルジという青年に広辞苑を盗んでプレゼントしたいから「本屋を襲わないか?」と誘う。ドルジは河崎の元彼女の琴美と付き合っていたらしい。また買うのではなく盗むのが大切だと奇妙なことを言う河崎。 椎名は逃げ腰だったが河崎の巧みな話術にのり、気づいたら本屋襲撃に加担していた!

管理人
管理人の好きな邦画ランキングのベスト3に入ります。前半は、ほのぼのとした青春映画のようですが、違います。巧みなストーリー展開にて、後半にはドンデン返しが起こります。とにかく、見て欲しい作品です。 

まとめ

『 大学生活で見ておきたい(大学生が主役な)邦画を10本 』紹介しました。

大学時代は高校までの生活にくらべ、自由です。たくさん学び、たくさん遊び、たくさん経験を積むことができます。何をやればよいかわからない人は、今回紹介した映画の主人公達をロール・モデルに、自分が何をしたいのかを考えてみるのも、悪くありません。

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本日は以上になります。ご覧いただき、ありがとうございました。

PS. 追記記事

その他、気になった作品を随時、紹介してゆきます。

11.   2016年  何者

【映画のあらすじ】
ひとつの部屋に集まった5人の男女。

大学の演劇サークルに全力投球していた拓人(佐藤 健)
拓人がずっと前から片想いをしている瑞月(有村架純)
瑞月の元カレで、拓人とルームシェアをしている光太郎(菅田将暉)
拓人たちの部屋の上に住んでいる、瑞月の友達の理香(二階堂ふみ)
就活はしないと宣言する、理香と同棲中の隆良(岡田将生)

理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。
それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。

「私、内定もらった…。」

やがて「裏切り者」が現れたとき、
これまで抑えられていた妬み、本音が露になっていく。

洋画Ver.の作品も紹介します。

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Youtubeが大好きな管理人です。学業に励む傍、Youtubeをより楽しめるよう、アニメ・映画・スポーツ・ゲームの主題歌を中心に>>再生リスト<<の作成を行なっています。

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