【ちびまる子ちゃん】歴代アニメ主題歌(OP・EN)まとめ・人気曲ランキング

まる子と家族や友だちとの、ほのぼのとした日常生活を楽しく、面白く、時に切なく描き、心温まるストーリーをお茶の間に届けてきたちびまる子ちゃん。

もはや誰もが知っている国民的アニメですね。そこで今回は、『ちびまる子ちゃん歴代主題歌』をまとめていきます。

『ちびまる子ちゃん』は、さくらももこによる日本の漫画・同作品を原作とするテレビアニメである。

本作品は、1974年から1975年にかけて、静岡県清水市 (現:静岡県静岡市清水区)の入江地区で少女時代を過ごした、作者のさくらももこ の投影である小学3年生の「ちびまる子ちゃん」が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画。

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コンテンツ(目次)

ちびまる子ちゃん歴代主題歌

※オープニング編、エンディング編の順にお送りします。同じ曲名で年によってバージョンが違います。その際には、代表的なバージョンの音源のみ紹介します。

※後半では、人気曲ランキング(ベスト5)を紹介します。

オープニング曲編

※オープニング曲は、全部で13曲あります。
OP1.  関ゆみ子「ゆめいっぱい」

 (第1話(1990年1月7日)〜第142話(1992年9月27日))作詞 – 亜蘭知子 / 作曲・編曲 – 織田哲郎 / 歌 – 関ゆみ子 / 絵コンテ・原画 – 湯浅政明

第1期の初代オープニング曲です同作のオープニング主題歌の中で唯一、原作者のさくらももこさんの作詞ではありません。2010年1月31日に挿入歌として17年3カ月ぶりに流れました。

OP2.  渡辺満里奈「うれしい予感」

(第1話(1995年1月8日)〜第73話(1996年5月26日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 大瀧詠一 / 編曲 – CHELSEA / 歌 – 渡辺満里奈 / 絵コンテ・原画 – 湯浅政明

2代目オープニング曲です2012年2月12日に挿入歌として16年ぶりに流れました。日曜の夕方にお茶の間を賑わせた曲なので多くの方が知ってるメロディかと思いますが、あらためてステレオ装置で聴くと、きっちりと大滝詠一ナイアガラな心地よいサウンドです。

OP3.  まるちゃん・たまちゃん「うれしい予感」

▼2の曲(前曲)のバージョン違いです。

(第28話(1995年7月16日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 大瀧詠一 / 編曲 – CHELSEA / 歌 – さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)

3代目オープニング曲です。2代目の曲を、主人公のまる子とその親友のたまちゃんがカバーしたものです。

OP4.   カヒミ・カリィ「ハミングがきこえる」

(第74話(1996年6月2日)〜第179話(1998年6月28日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 小山田圭吾 / 歌 – カヒミ・カリィ

4代目オープニング曲です。さくらももこワールド全開な歌詞にマッチした、軽やかなメロディと透明感のあるささやくようなカヒミ・カリィの歌声が耳に心地よいナンバーです。

OP5.  まるちゃん他「おどるポンポコリン」

第131話(1997年7月27日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 織田哲郎 / 歌 – さくらももこ(TARAKO)ほか声優陣

5代目オープニング曲です。主人公のまる子が歌いました。

OP6.  Manakana・泉谷しげる「おどるポンポコリン(1998年バージョン)」

(第180話(1998年7月5日)〜第253話(1999年12月19日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 織田哲郎 / 編曲 – 佐橋俊彦 / 歌 – ManaKana・泉谷しげる

6代目オープニング曲です。このOPから「おどるポンポコリン」2005年版まで歌詞にふりがなが振られなくなります。

OP7.  Kinki kids「KinKiのやる気まんまんソング」

▼クリックで再生

(第254話(2000年1月9日)〜第294話(2000年10月29日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 飯田建彦 / 編曲 – 長岡成貢 / 歌 – KinKi Kids

7代目オープニング曲です。作詞は同漫画の原作者である、さくらももこが担当です。歌詞の内容は日常の何気ない行動にギャグを盛り込んだものです。

OP8.  B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」

(第295話(2000年11月5日)〜第746話(2009年12月27日)、第793話(2011年1月9日)〜第807話(2011年4月24日)、第888話(2013年1月6日)〜第953話(2014年4月27日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 織田哲郎 / 歌 – B.B.クィーンズ

8代目オープニング曲です。ちびまる子ちゃんといえば、BBクイーンのポンポコリン。今は違う歌手の方々が歌っているバージョンもありますが、やはりオリジナルが一番。オープニングとしては使用期間が最長です

OP9.  木村カエラ「おどるポンポコリン(2010年バージョン)」

(第747話(2010年1月10日)〜第792話(2010年12月26日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 織田哲郎 / 編曲 – 石野卓球 / 歌 – 木村カエラ / コーラス:ボーズ&アニ(スチャダラパー)

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9代目オープニング曲です。番組開始20周年を迎えたことによりOP映像がリニューアル。木村カエラも魔女となってまる子と共演しました。

OP10. B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン(25周年バージョン)」

(第808話(2011年5月1日)〜第887話(2012年12月30日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 織田哲郎 / 編曲 – 葉山たけし / 歌 – B.B.クィーンズ

10代目オープニング曲です。漫画『ちびまる子ちゃん』誕生25周年を記念し、曲も映像もリニューアル。B.B.クィーンズの4人(トランプ姿)のキャラクターも登場しています。

2011年6月以降は、通常の新作放送の場合はオリジナルの、「よりぬき原作祭」の場合は25周年バージョンの『おどるポンポコリン』が並行して使用されています。

OP11.  E-girls「おどるポンポコリン(2014年バージョン)」

(第954話(2014年5月4日)〜第1046話(2016年4月3日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 織田哲郎 / 編曲 – ArmySlick / 歌 – E-girls

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11代目オープニング曲です。MVでは、まる子たちとE-girlsがOPに合わせてダンスします。2014年6月22日から同年11月30日まで・2015年7月19日から同年9月6日まで「ちびまる子ちゃん×E-girls みんなで踊ろう!ピーヒャラダンス選手権」開催期間中は、OP映像が小さくなり、右下に視聴者が踊る映像が流れました。

OP12.  大原櫻子「おどるポンポコリン」

(SPECIAL19(2015年12月27日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 織田哲郎 / 編曲 – 亀田誠治 / 歌 – 大原櫻子 / コーラス – トータス松本

11代目オープニング曲です。映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』オープニング主題歌。大原櫻子は、映画の

OP13.  ゴールデンボンバー「おどるポンポコリン(2016年バージョン)」

▼クリックで再生

(第1047話(2016年4月10日)〜)作詞 – さくらももこ / 作曲 – 織田哲郎 / 編曲 – 鬼龍院翔、tatsuo / 歌 – ゴールデンボンバー

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13代目オープニング曲です。金爆の4人が『ちびまる子ちゃん』の世界に入って“金爆コンサート”を開催。そこへまる子をはじめとした登場人物たちが、コンサートに参加するというスペシャル感満載の仕上がりとなっています。

エンディング曲編

※エンディング曲は、全部で14曲あります。
EN1.  B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」

(第1話(1990年1月7日)〜第65話(1991年3月31日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 織田哲郎 / 歌 – B.B.クィーンズ / 絵コンテ・原画 – 湯浅政明

第1期の初代エンディングテーマ曲です。2000年以降は、オープニング曲として起用されることも増えます。『ちびまる子ちゃん』の人気とともに、子供のみならず大人にまで大流行しました。ナンセンスな歌詞が当時の世相に受け入れられたと分析されています。

EN2. 西城秀樹「走れ正直者」

(第66話(1991年4月7日)〜第142話(1992年9月27日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 織田哲郎 / 歌 – 西城秀樹 / 絵コンテ・原画 – 湯浅政明

2代目エンディング曲です。作者のさくらももこが大の秀樹ファンであったことがきっかけで、西城サイドから快諾を得られたことからこの曲が実現しました。

EN3. 植木等「針切じいさんのロケン・ロール」

(第1話(1995年1月8日)〜第73話(1996年5月26日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – Sheb Wooley / 編曲 – Rinky O’hen / 歌 – 植木等・まる子(TARAKO)(ノークレジット)

3代目エンディング曲です。一亡くなられた昭和の大コメディアン・植木等さんの、恐らく生涯最後のシングルヒット曲です。実はこの曲、1958年に全米でヒットしたオールディーズのカバーで、原曲は
タイトル / The Purple People Eater(邦題:ロックを踊る宇宙人)です。

EN4. おじいちゃんと子供たち「針切じいさんのロケン・ロール」

(第28話(1995年7月16日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – Sheb wooley / 編曲 – Rinky O’hen / 歌 – おじいちゃんと子供たち

4代目エンディング曲です。3の曲(前曲)のバージョン違いです。

EN5. たま「あっけにとられた時のうた」

(第74話(1996年6月2日)〜第179話(1998年6月28日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 知久寿焼 / 編曲・歌 – たま

5代目エンディング曲少年のような声に特徴があって、クセになる曲です。たまは、たまちゃんではありません。歌詞は、『朝もはよから父さんが 牛乳屋さんに声かけて元気にあいさつしたけれど・・・』と続きます。

EN6. まるちゃん・たまちゃん「ゆめいっぱい(新バージョン)」

▼二人が歌う別バージョンです。

(第131話(1997年7月27日))作詞 – 亜蘭知子 / 作曲 – 織田哲郎 / 歌 – さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)

6代目エンディング曲。このEDには歌詞表示がされていません。初代のオープニング曲をまるちゃんとたまちゃんでリニューアルしたものです。

EN7. Manakana「じゃがバタコーンさん」

(第180話(1998年7月5日)〜第230話(1999年6月27日)、第239話(1999年9月5日)〜第340話(2001年9月23日))作詞・作曲 – さくらももこ / 編曲 – 小山田圭吾 / 歌 – ManaKana / 振付 – 戸辺久美子

7代目エンディング曲。このEDから「アララの呪文」初代EDまで歌詞にふりがなが振られなくなります。曲は、双子の小学生(当時)、三倉茉奈と佳奈が歌いました。

EN8. Manakana「ちびまる子音頭」

(第231話(1999年7月4日)〜第238話(1999年8月29日)と2000年と2001年の夏休み期間のみ)作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 佐橋俊彦 / 歌 – ManaKana

8代目エンディング曲。子供が踊れる盆踊り曲としての仕上がりを意識したのかどうかは定かではないが、全体的にゆったりとした緩めのテンポで、ふわっとした感じの女性的な盆踊り曲という印象を受けます。振り付けや踊り方もシンプルで、盆踊りが初めてのお子さんでも踊りやすいです。

EN9. DELiGHTED MINT「休日の歌(Viva La Vida)」

(第341話(2001年10月7日)〜第416話(2003年3月30日))作詞 – DELiGHTED MINT/U-SKE / 作曲・編曲 – U-SKE / 歌 – DELiGHTED MINT

9代目エンディング曲。2002年1月20日のスペシャルと2003年1月12日のスペシャルでは、視聴者によるダンス映像が放送されました。

EN10. 忌野清志郎「宇宙大シャッフル」

(第417話(2003年4月6日)〜第480話(2004年6月27日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 忌野清志郎 / 歌 – LOVE JETS

10代目エンディング曲。カッコ良い曲です。たった数分間なのに御機嫌なR&Rで大宇宙に行けるぜベイベー!!!

EN11. まるちゃん・爆笑問題「アララの呪文」

(第481話(2004年7月4日)〜第850話(2012年3月25日))作詞 – さくらももこ / 作曲 – 岡本真夜 / 編曲 – 松原憲 / 歌 – ちびまる子ちゃん(TARAKO)with 爆チュー問題(爆笑問題)(エンディング振り付け – パパイヤ鈴木)

11代目エンディング曲エンディング曲としては使用期間が最長爆笑問題の2人は、当時別番組で人気であったネズミコントの格好(爆チュー問題)として登場しています。この曲も、歌詞はちんぷんかんぷんですが、中毒性のある曲です。

EN12. 桑田佳祐「100万年の幸せ!!」

(第851話(2012年4月1日)〜 SPECIAL21(2017年10月1日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲・歌 – 桑田佳祐

12代目エンディング曲2015年1月25日放送分のみ、25周年を記念した特別版が流れました。2017年10月1日の1時間スペシャルは「ちびまる子ちゃん×桑田佳祐 〜100万年の幸せ!!スペシャル〜」と題して放送され、桑田佳祐が初めてキャラクターとしてアニメ本編に出演しました。

EN13. 大原櫻子「キミを忘れないよ」

(SPECIAL19(2015年12月27日))作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 亀田誠治 / 歌 – 大原櫻子

13代目エンディング曲映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』挿入歌。

MVは、劇中でも使用される「キミを忘れないよに乗せて、大原櫻子のライブ歌唱シーンと、まる子とアンドレアの出会い、花火大会の思い出など、劇中の印象深いシーンが散りばめられた、映画への期待感が益々高まる映像に仕上がっています。

EN14. PUFFY「すすめナンセンス」

▼クリックで再生

(第1119話(2017年10月8日)〜 )作詞 – さくらももこ / 作曲・編曲 – 織田哲郎 / 歌 – PUFFY

14代目エンディング曲 タイトル通りの“ナンセンス”かつ“コミカル”な世界を、PUFFYが歌っています。完成したエンディング主題歌のアニメーション映像には、ちびまる子ちゃんをはじめ、お馴染みのキャラクターが登場する中、アニメで描かれたPUFFYの二人も登場し、番組を盛り上げています。

ちびまる子ちゃんの人気主題歌ランキング

曲探しの参考までに、『ちびまる子ちゃん』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、皆様の大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに本サイトで作成しています(執筆現在)

5位   たま『あっけにとられたときのうた』 PV数 22403

4位  KinKi Kids『KinKiのやる気まんまんソング』 PV数 23343

3位  カフミ・カリィ『ハミングがきこえる』 PV数 32595

2位 爆チュー問題『アララの呪文』PV数 43490

1位 B.Bクィーンズ『おどるポンポコリン』PV数 61454

ちびまる子ちゃんといえば、この曲という看板曲がランクイン。ちなみに他には、『おどるオインポコリン(E-Girlsバージョン)』『うれしい予感』などの曲が人気のようです。

まとめ

 ▼ちびまる子ちゃん公式サイト(クリックで移動)

アニメ『ちびまる子ちゃん歴代主題歌』をまとめていきました。

あなたは何曲知っていたでしょうか。管理人は、初期のころの曲は知りませんでしたが、それ以降の曲は、知っていました。ちびまる子ちゃんの主題歌は、クセになるものが多く、記憶に残るものが多い印象を受けます。

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本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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Youtube動画ライブラリー管理人

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Youtubeが大好きな管理人です。学業に励む傍、Youtubeをより楽しめるよう、アニメ・映画・スポーツ・ゲームの主題歌を中心に>>再生リスト<<の作成を行なっています。

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