【DJの年収ランキング2017】世界で稼ぐDJたちの驚きの年収・華麗な演奏動画

様々な長者番付を行なうことで知られている 世界有数の経済誌「FORBES(フォーブス)」が、🔗DJの年収に注目したランキングを発表しました。

その名も、『2016年に世界で最も稼いだDJランキング』

パーティーシーン、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)に欠かすことのできない DJ(ディスク・キョッキー)たちの驚きの年収と、華麗な演奏動画をどうぞご覧ください。

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10位〜6位のDJの推定年収はこちら

▼マシュマロみたいな覆面DJ(マシュメロ)がベスト10(8位)に初ランクイン

10位:ゼッド 1900万ドル

9位:マーティン・ギャリックス 1950万ドル

8位:マシュメロ 2100万ドル

7位:デヴィッド・ゲッタ 2500万ドル

6位:ディプロ 2850万ドル

続いては、見事5本指に入ったDJ達をご紹介。

5位:スティーヴ・アオキ 2950万ドル

引用元

スティーヴ・アオキは、アメリカ合衆国のDJ、音楽プロデューサーで、日系アメリカ人である。本名は、スティーヴン・ヒロユキ”スティーヴ”アオキである。(wiki)。

ロン毛にヒゲというルックス。
どこかキリストを思わせる風貌が特徴のDJです。

上の写真にある通り、スティーヴ・アオキの

DJとしての特徴は、パイ投げ

ライブ中に観客の顔面めがけて、本物のケーキを投げつけます。

大きな会場であろうと、豪快にケーキをスローイング。

もちろんDJとしての腕前も超一流。下の動画から確認できます。

Cakeface (Official Music Video/Cakeface Compilation) – Steve Aoki

4位:スクリレックス 3000万ドル

引用元:

スクリレックスは、アメリカ合衆国のエレクトロミュージシャンでありシンガーソングライター。ロサンゼルス, 北アメリカ出身。本名はソニー・ジョン・ムーア。(wiki)

普段から、全身黒づくめのファッション。黒い長髪に、真っ黒なメガネ。Tシャツからパンツまで黒一色という風貌をしたDJです。

スクリレックスの音楽の特徴は、攻撃的な電子音の嵐です。アンダーグラウンドな雰囲気が曲に充満しています。演奏シーンも写っていて、彼のライブの様子がわかる『ROCK n Roll』はおすすめのPVです。サウンドは、めまぐるしい展開で聴き飽きることがありません。

Skrillex – Rock n Roll (Will Take You to the Mountain)

3位:ザ・チェインスモーカーズ 3800万ドル

引用元

ザ・チェインスモーカーズ は、アンドリュー・タガート とアレックス・ポール の2人からなる、アメリカ合衆国ニューヨーク市を拠点とするDJかつプロデューサーでソングライターのデュオ。2014年にヒットした「セルフィー 」によって有名になった。(wiki)

2016年、見事に全米チャート12週連続1位を獲得した『クローサー』をはじめ、トップ10ヒット曲を3曲も叩き出したザ・チェインスモーカーズは、2017年のグラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされました。

まさにここ数年で、人気急上昇中のEDMアーティストです。ちなみに、下の動画『クローサー』は、Youtubeで17億回以上再生されるという驚異的なPVです。

▼The Chainsmokers – Closer (Lyric) ft. Halsey

視聴回数 1,766,125,401 回 (2017年8月10日現在)

2位:ティエスト 3900万ドル

引用元

オランダ・ブレダ出身のティエスト。1969年1月17日生まれ

今年、49歳になったベテランDJです。その経歴は、輝かしく、2002年にはイギリスで有名なDJ雑誌DJ Magazineで世界No.1 DJに選ばれ、その座を3年連続でキープ。勢いはとどまることを知らず、2007年にはかの有名なアルバム『Elements Of Life』をリリースしてから即座にチャート1位を獲得し、国境を超えアメリカでの“Billbord Top Electronic Albums”に選ばれ、グラミー賞にもノミネートされるという賞与歴をもちます。

EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームを作り、現在でも颯爽と輝く伝説のDJです。今回は、グラミー賞を受賞したアルバムのタイトル曲のPVをご紹介します。

Tiesto – Elements of Life 

1位:カルヴィン・ハリス 4850万ドル(約53億円)

引用元

カルヴィン・ハリスは、スコットランド出身のDJである。MySpaceで自身の楽曲をアップロードし、注目を浴びた。カイリー・ミノーグやリアーナ、ニーヨ、ケシャといったミュージシャンの楽曲をプロデュースした経験を持つ。 (wiki)

EDM界では名を知らない人はいないほどの人気、知名度。
次々に打ち出す曲はどれもヒット曲ばかり.

2017年も衰えることなく、5年連続でトップの(年収の)座を守りました。

大本命強し。ビルボード誌から、ライブ出演料が35万〜50万ドル(約4200万〜6000万)。アルマーニの下着モデル(約12億円の契約)ともいわれるほど、稼ぎに稼ぐDJ。

『ガーディアン』誌に「僕は、金でリミックスを出すつもりはないよ。だけど、もしやりたいものであれば、5ポンドだろうが5万ポンドだろうが気にしないね」と語るなど、金には目もくれず、本物の音楽を追求する姿はさすがです。

リアーナ、エリー・ゴールディングなど、大物アーティストとコラボをした動画は、やはりYoutubeでの視聴回数もすごいです。

Calvin Harris – This Is What You Came For (Official Video) ft. Rihanna

視聴回数 1,742,210,613 回(2017年8月10日現在)

▼ Calvin Harris – I Need Your Love ft. Ellie Goulding

視聴回数 692,912,883 回(2017年8月10日現在)

まとめ

『世界で稼ぐDJたちの驚きの年収・華麗な演奏動画』を紹介しました。世界を舞台に活躍するDJ達は、一人のアーティストとして驚きの年収を手にしていましたね。

また今回の記事から 、DJがパーティーシーンを盛り上げるための存在であるのみならず、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)という音楽ジャンルを開拓した存在であることが感じてもらえたと思います。

【2016年版:世界で稼いだDJランキング】

10位:ゼッド 1900万ドル

9位:マーティン・ギャリックス 1950万ドル

8位:マシュメロ 2100万ドル

7位:デヴィッド・ゲッタ 2500万ドル

6位:ディプロ 2850万ドル

5位:スティーヴ・アオキ 2950万ドル

4位:スクリレックス 3000万ドル

3位:ザ・チェインスモーカーズ 3800万ドル

2位:ティエスト 3900万ドル

1位:カルヴィン・ハリス 4850万ドル(約53億円)

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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