【FIFA 公式テーマソング】4年に1度のサッカーワールドカップを盛り上げる曲まとめ

サッカーを愛する全てのサポーターのみなさん。来年(2018年)は、4年に1度のサッカーワールドカップが開催されます。日本代表も無事ロシアでのワールドカップ出場を決め、ワールドカップがより一層身近に感じてきました

本日は、過去コメントからのご要望もあり、『 FIFAの選んだワールドカップ公式テーマソング』を紹介していきます。

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FIFAの選んだワールドカップ公式テーマソング

4年に1度開催される、サッカーワールドカップ

主催者の FIFA (国際サッカー連盟) は、毎度のワールドカップにおいて、公式テーマソングを発表します。この公式テーマソングは、開会式や閉会式などで披露される他、FIFA公式アルバムの形でCD販売もされ、大会を盛り上げます。今回は、そんな FIFAの公式テーマソングを音楽PV付きで紹介 していきます。

歴代W杯公式テーマソング

1966年: イングランド- World Cup Willie (Where in this World are We Going)
1986年: メキシコ- A Special Kind of Hero
1990年: イタリア- Un’estate italiana (To Be Number One)
(▼今回紹介する曲)

1994年: アメリカ- Gloryland
1998年: フランス – La Copa de la Vida
2002年: 日韓- Boom
2006年: ドイツ- The Time of Our Lives
2010年: 南アフリカ- Waka Waka (This Time For Africa)
2014年: ブラジル – We Are One (Ole Ola)

2018年: ロシア –  Leit it UP(Nicky Jam)【今大会】

ワールドカップ公式テーマソング

※今回は、1998年大会〜2018年大会までの6大会分を紹介します。

【ド定番曲】FIFA公式アンセム

まずは、定番曲で選手入場

FIFA主催のすべての国際Aマッチにおいて、選手入場時に流れるのがFIFA アンセム。タンタラタンタン・タータタターというメロディーが特徴的で、サッカー好きなら誰もが聞いたことのある定番曲。今回の記事のオープニングとして、紹介しておきます。

1998年 フランス大会 『 La Copa de la Vida 』

▼ Ricky Martin – La Copa De La Vida (Vídeo Oficial)

 ラテン調の陽気でアップテンポな音楽が魅力的

1998年FIFAワールドカップ公式テーマ・ソング。歌手は Ricky Martin(リッキー・マーティン)です。スペイン語バージョンの『La Copa de la Vida』。英語バージョン『The Cup Of Life』があります。

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2002年 日韓 ワールドカップ 『Boom

Anastacia – Boom  2002FIFAワールドカップ公式ソング

ゴージャスでダイナミックなその容姿・歌声に注目
2002FIFAワールドカップ公式テーマ・ソング。歌手はアナスタシアです。ワールドカップ決勝戦でのパフォーマンスや日本のミュージック・ステーションにも出演しました。アンスタシアは、シカゴ出身の女性歌手。豊満なボディとトレードマークの眼鏡、そしてその容姿からは想像もつかないような圧倒的な声量とソウルフルな歌声で観客を魅了します。

2006年 ドイツワールドカップ 『Time of Our Lives』

Il Divo – The Time of Our Lives (The Official Song of the 2006 FIFA World Cup Germany)

クラシカルなメロディと、紳士で壮大な歌唱力に注目

2006年、FIFAワールドカップ・ドイツ大会のテーマソングです。歌手は、イル・ディーヴォで、曲名は「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」です。ミュンヘンで行なわれる開会式で披露され、世界中で放送されました。イル・ディーヴォはポップスをオペラスタイルで歌うイギルスの4人グループ (揃ってイケメンです)。圧倒的な歌唱力の高さが世界で人気です。

2010年 南アフリカワールドカップ 『Waka Waka』

▼Shakira – Waka Waka (This Time for Africa) (The Official 2010 FIFA World Cup™ Song)

南アフリカの民族衣装と特徴的な踊りが印象的

2010年、FIFAワールドカップ・南アフリカ大会のテーマソングです。歌手は、コロンビア出身のシャキーラです。本楽曲にて、大会の開通公式イベント、Kick-Off Concertで雄大なパフォーマンスを披露。 また、閉会式でも披露されました。曲の中でタイトルともなっている ”Waka Waka(ワカワカ)”とは、本来の意味は「日光」だそうですが、転じて「陽気」も意味するそうです。

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【ワールドカップ関連曲】シャキーラのラ・ラ・ラ

2014年 ブラジルワールドカップ『We Are One(Ole Ola)』

We Are One (Ole Ola) [The Official 2014 FIFA World Cup Song] (Olodum Mix)

サンバガールがPV中に登場するなど、ブラジルらしい曲

2014年ブラジル大会FIFA公式ソングです。プロデューサーとしても活躍するPitbullが、盟友Jennifer Lopez、ブラジル人気歌手 Claudia Leitteとタッグを組み、誕生させた曲です。ブラジル大会のオフィシャルソングであるにもかかわらず、「ブラジル出身のクラウディア・レイチ以外はブラジルと無関係」「歌詞のほとんどが英語もしくはスペイン語」である点に批難が殺到。YouTubeにアップされたミュージックビデオには26万件以上の低評価がつく事態となりました。

2018年 ロシアワールドカップ『 Live it UP(Nicky Jam) 』

スタジアムの熱気と一体感を感じられるような楽曲

2018年ロシア大会FIFA公式ソングです。「一度きりの人生楽しもう」とか「一度だけの人生全力で生きよう」みたいな意味で、聞いているだけで元気がでるような曲です。PVには各国のサポーターの様子や、試合のフッテージなどが挿入されており、元ブラジル代表のロナウジーニョも登場。

まとめ

FIFAのYoutube公式チャンネルはこちら

『FIFAの選んだワールドカップ公式テーマソング』を紹介しました。日本では、各TV放送局が (日本代表)応援ソングを用意しているため、残念ながら影に隠れがちなFIFA公式曲。

2010年の『Waka Waka 』変評価が大変良く、2014年の『We Are One(Ole Ola)』の評価があまり良くなかったことからも、2018年のFIFAテーマソングは期待したいところです。

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