【細川 守監督】過去のアニメ映画作品で使われた主題歌・ランキングまとめ

日本のアニメーション界を長年引っ張ってきたスタジオジブリの宮崎 駿監督。彼が引退(現在は復帰中)を申し出たあと、メディアは新たなアニメーション監督の勃興を叫びました。その一人が、細川 守監督です。

多彩すぎるキャリアを持ち、ひとことでは伝えられない監督ですね。そんな彼の代表作:『サマーウォーズ』は、管理人が好きな日本アニメ映画の5本指に入っています。

今回は、細川監督の『過去のアニメ作品で使われた主題歌』をまとめてみました。

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細川監督について

細川監督の経歴をまとめると、以下のとおりです。

<細川 監督の経歴>  1991年に東映アニメーションに入社し、アニメーターとしてのキャリアをスタートさせ、スタジオジブリで『ハウルの動く城』の監督を務め , 2005年、東映アニメーションを退社してフリーになります。その後は、『時をかける少女』『サマー・ウォーズ』でヒットを記録し、2011年には、自身のアニメーション映画制作会社スタジオ地図を設立します。

ひとことでは伝えられない監督と冒頭で述べましたが、あれもこれも細川 監督が関わっているアニメ映画作品が多く、またそのジャンルも多岐にわたります。

wikipediaへ (過去の作品が気になる方はどうぞ)

細川監督のアニメーション映画 (6つ)

そんな、様々な作品に関わった細川監督だからこそ作れたアニメーション作品が以下の6つあです。今回は、 公開年が古い順に主題歌を紹介します。

2000年「デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!」

▼(オープニング)和田光司 『Butter-Fly』(クリックで移動) 

<映画のあらすじ> 「デジモン」劇場版第2弾!! ネット上で暴れまくる邪悪なデジモンに、TVでは見られない究極体ウォーグレイモンと究極体メタルガルルモンの合体デジモン“オメガモン”で立ち向かう!
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1.  2005年  『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』

▼氣志團 『 夢見る頃を過ぎても 』(クリックで移動)

<映画のあらすじ> 甘い言葉に誘われて、リゾート気分でオマツリ島にやってきたルフィ率いる麦わら海賊団。しかし彼らを待っていたのは、オマツリ男爵による地獄の試練だった。金魚すくいや輪投げなど、いかにもお祭チックなイベントを提供しながら、海賊団の結束を壊そうとする男爵の陰謀にルフィが迫る。    
 

2.  2006年 『 時をかける少女 』

▼時をかける少女 「変わらないもの」

<映画のあらすじ> 幾度となく実写映像化された筒井康隆原作のファンタジーを、細田守監督がアニメ化。高校生の真琴は自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、過去に遡ってやり直せる力“タイムリープ”能力を手に入れ、自身や友人の恋騒動を巡り奔走する。

3.  2009年 『サマーウォーズ』

▼ 山下達郎 『僕らの夏の夢 』

<映画のあらすじ> 細田守監督が贈るSF青春アニメ。内気な高校生・健二は憧れの先輩・夏希に頼まれ、彼女の実家を訪れる。その後、ふとした事から、突如世界を襲った危機に対して、夏希の大家族とともに、戦いを挑む物語である。

4.  2012年 『おおかみこどもの雨と雪』

▼【おおかみこども】おかあさんの唄

<映画のあらすじ> 大学生の花は、彼と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす”おおかみおとこ”だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。人間とおおかみのふたつの顔を持つ“おおかみこども”の母となった女性と子供たちの成長と絆を描く

5.  2015年 『バケモノの子』

▼『バケモノの子』主題歌 Mr.children 「Starting Over」

<映画のあらすじ>

母親を亡くし一人ぼっちとなってしまった少年・九太は、「強さ」を求めて、バケモノたちが住む「渋天街(じゅんてんがい)」に迷い込み、乱暴者のバケモノ・熊徹らとの出会いと修行の日々を通じて「本当の強さ」とは何かを学んでいく。

月日が経ち、たくましい青年へと成長した九太は、現実の世界で同い年の少女・楓に出会い、無限に拡がる可能性という「新しい世界」の魅力に強くひかれていくのだが、その新しい道を進むためには、大きな事件を乗り越えなければならないのであった。

一人で強くなったがゆえに人を教えることができない熊徹と、家族を失い誰も信じることができなかった九太。危機に臨む熊徹と九太が、二つの心を一つにしたとき、だれもが想像もしえない「奇跡」が起こるーー

6. 2018年『未来のミライ』

▼主題歌 山下達郎ミライのテーマ

<映画のあらすじ>

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊の“くんちゃん”に、生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。
そんな時、“くんちゃん”はその庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、
不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。

“ミライちゃん”に導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つ“くんちゃん”。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

『細川守』監督作品の評価ランキング

細川作品の🔗映画評価ランキングをみつけましたので、参考までに紹介します。

①評価 S 時をかける少女  
②評価 A  デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム
              
③評価 A サマーウォーズ
                                                                                   
④評価 A おおかみこどもの雨と雪          
                                                                         
⑤評価 D  ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

※バケモノの子は、まだカウントされていないようです。

まとめ

▼最新作品公式HPへ(クリックで移動)

細川守監督の『過去のアニメ作品で使われた主題歌』を紹介しました。

細川監督は、デジモン・ワンピースといった人気アニメの映画監督を東映時代に任されます。その経験がその後の自信の作品で生かされることとなり、例えば『サマーウォーズ』という映画は、『デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーワールド』から発想を得ていることなどが有名です。

東映・ジブリ・フリー時代、そして現在のスタジオ地図。細川監督の異彩なバックグランドから紡ぎだされるアニメーション作品に、今後も期待です。

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Youtube動画ライブラリー管理人

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Youtubeが大好きな管理人です。学業に励む傍、Youtubeをより楽しめるよう、アニメ・映画・スポーツ・ゲームの主題歌を中心に>>再生リスト<<の作成を行なっています。

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