【2017年甲子園開幕記念】ファンが選ぶベスト10の名勝負集.【動画付きで紹介】

ついに、甲子園2017の開幕の時期ですね。待ちにまった高校野球ファンの方も多いのではないでしょうか。甲子園では、白球を必死に追いかける球児達が、数々の名勝負を演じてきました。今年は、どのような名勝負が生まれるのか楽しみですね。

そこで今回の記事では、『ファンが選ぶ甲子園名勝負集ベスト10』を紹介します。




ファンが選ぶ甲子園の名勝負集 ベスト10

※今回は、スポニチさんの記事のランキングを参考にしました。

※動画は、主にTVの短編集を掲載しています。

10位 1998年 準決勝 横浜7―6明徳義塾

▼1998年選手権 横浜高校 準々決勝~決勝(6分44秒)

78票

<⚾️ 試合内容> 横浜は0―6の8回に後藤、松坂の適時打などで2点差に。9回は後藤が同点打。なお2死満塁から柴がサヨナラ打を放った。前日準々決勝で250球を投げた横浜・松坂が9回に登板して1回無失点。明徳義塾は寺本、高橋が力尽きた。

9位 2006年 準々決勝 智弁和歌山13―12帝京

▼2006【ドラマチック】智弁和歌山×帝京(3分21秒)

93票

<⚾️ 試合内容> 両チームで7本塁打が飛び交う打撃戦を智弁和歌山が逆転サヨナラで制した。9回表に8点を奪われて逆転された智弁和歌山は、4点を追って9回無死一、二塁から橋本が3ラン。代打・青石が同点打、最後は押し出し四球でサヨナラ勝ちした。

8位 2004年 決勝 駒大苫小牧13―10済美

▼2004【決勝】駒大苫小牧×済美(7分46秒)

96票

<⚾️ 試合内容> 駒大苫小牧は6回、糸屋の左越え2ランと五十嵐の左前打で9―9に追いつき、7回に佐々木孝の左越え二塁打などで3点を奪って突き放した。2回途中から登板した鈴木が粘りの投球を見せて、北海道に春夏通じて初優勝をもたらした。

7位 1969年 決勝&再試合 松山商0―0 4―2三沢

▼懐かし1969【夏甲子園】松山商×三沢(1分24秒)

105票

<⚾️ 試合内容> 第1回大会の秋田中以来54年ぶりに東北勢として決勝に進出した三沢・太田と松山商・井上の投げ合いはともに譲らず。三沢は延長15、16回とともに1死満塁の好機をつくったものの、後続が凡退して得点ならず。残塁は両チーム合計で30を数えるなど無得点のまま決勝では初となる延長18回引き分け再試合となった。再試合は松山商打線が9安打で4点を奪うなど連投の太田を攻略。井上、中村の継投で三沢打線を抑えた。

6位 1996年決勝 松山商6―3熊本工

▼96夏甲子園 松山商vs熊本工(13分57秒)

129票

<⚾️ 試合内容> 熊本工は10回1死満塁から右飛でタッチアップした三塁走者が本塁で憤死。松山商の右翼手・矢野のダイレクト返球は「奇跡のバックホーム」と称された。松山商は延長11回1死一、三塁から星加のセーフティースクイズで勝ち越して優勝。

4位タイ 2006年決勝 &再試合 早実1―1 4―3駒大苫小牧

▼2006【決勝再試合】 早稲田実VS駒大苫小牧(14分47秒)

154票

<⚾️ 試合内容> 駒大苫小牧・田中、早実・斎藤の壮絶な投げ合いで延長15回引き分け再試合。駒大苫小牧は8回に三木が中越え先制ソロも、早実もその裏に桧垣の左中間二塁打が左翼手の失策を誘って1死三塁から後藤の中犠飛で同点とした。再試合は、早実打線が初、2回に1点ずつを挙げ、6回は白川の左線適時二塁打、7回も後藤が左前適時打と駒大苫小牧・田中を攻略。斎藤が2本塁打で3失点も完投勝利を挙げた。

4位タイ 2007年 決勝 佐賀北5―4広陵

2007【決勝】佐賀北×広陵 アラカルト(5分22秒)

154票

<⚾️ 試合内容> 佐賀北は0―4で迎えた8回1死満塁から押し出し四球で1点。続く副島が決勝戦では大会史上2本目となる左越え満塁弾を放って逆転した。投げては久保が2回途中から2失点。広陵は野村が7回まで1安打に抑えていたが、8回に崩れた。

3位 1979年3回戦 箕島4―3星稜

▼奇跡を越えた名勝負 ’79年 箕島vs星稜(15分39秒) 2分50秒からがおすすめ

325票

<⚾️ 試合内容> 星稜が3度リードも直後に箕島が追いつく展開。1点リードの16回は2死から星稜の一塁手・加藤が一邪飛を追って足を取られて転倒し、捕球できず。直後に箕島・森川が同点弾。延長18回に上野の左前打でサヨナラ勝ちを収めた。

2位 2009年 決勝 中京大中京10―9日本文理

▼県民が熱狂 「伝説の最終回」 9回2アウトからの反撃(7分11秒)

328票

<⚾️ 試合内容> 日本文理は4―10の9回2死無走者から高橋隼、武石の連続適時打など4安打3四死球を集中させて1点差まで詰め寄る。なお2死一、三塁としたが痛烈な三直で試合終了。笑顔の日本文理ナインに対して、優勝した中京大中京・堂林は涙をこぼした。

1位 1998年 準々決勝 横浜9―7PL学園

▼1998年選手権 横浜高校 準々決勝~決勝(6分44秒)

377票

<⚾️ 試合内容> 1998年の準々決勝(横浜ーPL学園)で起きた、延長十七回の名勝負。試合は二回、PL学園が横浜のエース松坂大輔から一挙3点を先行して幕を開けます。その後も、両者の死闘は続き、松坂投手はたった一人で投げきります。

まとめ

『ファンが選ぶ甲子園名勝負集ベスト10』を紹介しました。上位3つの試合は、4位以降と2倍以上の得票差をつけた名勝負に選ばれました。おそらく、高校野球ファンならおなじみの名勝負ではないでしょうか。

また平成生まれの管理人は、佐賀北VS広陵高校、早稲田実業VS実大苫小牧などの試合は、LIVEで見て、興奮を覚えた記憶があります。今年もまたあの興奮を味わうために、暇をみつけては、TVで視聴することとなりそうです。

動画のプレイリストはこちら

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本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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