【美少女戦士セーラームーン】歴代主題歌(OP曲・EN曲)・人気ランキングまとめ

美少女戦士セーラームーンは、アニメ化もされ様々な年代の支持を受けた超人気作品です。

読者対象の少女だけでなく、大人の女性や男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を遥かに超えたブーム・社会現象となりました。

今回は『セーラームーン歴代主題歌(オープニング・エンディング)』をまとめていきます。

『美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、1992年3月7日から1997年2月8日までテレビ朝日系列で毎週土曜19:00 – 19:30(JST)に放送された、日本のテレビアニメシリーズ。5作品が制作されており、累計の話数は全201話に及ぶ。




『セーラームーン』歴代主題歌

※オープニングテーマ2曲、エンディングテーマ7曲の順に紹介していきます。

オープニングテーマ編

OP1. ムーンリップス『ムーンライト伝説』

(第1話 – 第166話)作詞 – 小田佳奈子 / 作曲 – 小諸鉄也 / 編曲 – 池田大介(1 – 89話)、林有三(90 – 166話) / 歌 – DALI(1 – 89話)、ムーンリップス(桜っ子クラブさくら組(大山アンザ・森野文子))(90 – 166話)

「美少女戦士セーラームーン」から「美少女戦士セーラームーンR」でOP曲として使用された初代のオープニング曲です。近年では、ももいろクローバーZや 泉 里香などにもカバーされました。その叙情的なメロディは、世界中の人々に愛されている。そのロマンティシズム溢れる歌詞は、リスナーを魅了してやまない。もはや少女アニメの枠にとらわれない、日本アニメを代表すると言っても過言ではない。そんな名曲中の名曲です。

OP2. 花沢加絵『セーラースターソング』

(第167話 – 第200話)作詞 – 武内直子 / 作曲 – 荒木将器 / 編曲 – HΛL / 歌 – 花沢加絵 第200話では挿入歌としても使用された。

『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』でOP曲として使用された曲です。中川翔子が『しょこたん☆かばー3 〜アニソンは人類をつなぐ〜』の中でこの曲をカバーしています(2010年)。また、『美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE』ではセーラーギャラクシア役で出演した堀江美都子がカバーしています(2014年)。

エンディングテーマ編

EN1.  高松美砂絵『HEART MOVING』

(第1話 – 第26話)作詞 – 津島義昭 / 作曲・編曲 – 佐藤和郎 / 歌 – 高松美砂絵(さくらさくら)

初代のエンディング曲::Heart MoVingは和訳では、心が震えるという意味のタイトル曲です。高松みさえの透き通った声と、セーラームーンらしさが散らばった歌詞には、少女時代を懐古するファンも多いのではないでしょうか。

EN2.  橋本潮、アップルパイ『プリンセス・ムーン』

▼クリックで再生

(第27話 – 第46話)作詞 – 武内直子 / 作曲・編曲 – さとうかずお / 歌 – 橋本潮、アップルパイ

エンディング2曲目の本曲幻想的な雰囲気を演出してくれる曲調。しっとりと、静かに、それでいて強い思いを感じさせるメロディ。ロマンティシズム溢れる、少女漫画のような世界観を表現した歌詞。月のメリーゴーランド。ガラスのドレス。リスナーをして、魅惑的な世界へ連れて行ってくれるような楽曲です。

EN3.  石田よう子『乙女のポリシー』

(第47話 – 第91話)作詞 – 芹沢類 / 作曲 – 永井誠 / 編曲 – 京田誠一 / 歌 – 石田よう子 本来は『R』のエンディングテーマであるが、『S』第2話にあたる第91話まで使用された。

明るくて元気なメロディはとても耳に残ります。浪漫主義的な、乙女チックな歌詞は、少女アニメにふさわしく。長調の、リズミカルなアレンジは、いつの日も、リスナーの心を明るく照らして。石田よう子の歌唱は、向日葵のように、さんさんと輝いています。

EN4.  Peach Hips『タキシード・ミラージュ』

(第92話 – 第127話)作詞 – 武内直子 / 作曲 – 小坂明子 / 編曲 – 林有三 / 歌 – Peach Hips(三石琴乃、久川綾、富沢美智恵、篠原恵美、深見梨加)

しっとりと、静かな曲調の曲です。エンディング・テーマにふさわしく、優しい、美しいメロディとなっています。小坂明子により作曲された、その美旋律は、多くのリスナーを魅了して。タキシード・ミラージュ(和訳すると、タキシードの幻影。)はロマンティシズム溢れるタイトルとなっています。

EN5.  藤谷美和子『私たちになりたくて』

(第128話 – 第140話)作詞 – 秋元康 / 作曲 – 井上望 / 編曲 – 岩崎文紀 / 歌 – 藤谷美和子 第130話以降はミックスとボーカル録音を改めた音源が使用された。また、158話と159話で挿入歌として使用した。

優しく、しっとりと、ゆっくりと、柔らかに。楽曲は進行します。まるで雄大な風に吹かれているようなメロディです。少女漫画の世界にいるような、幻想的な雰囲気を感じます。藤谷美和子の、その幼さの残る歌唱は、少女アニメのテーマによくマッチングして。セーラームーンの世界観をよく表現した楽曲です。

EN6.  Meu(梶谷美由紀)『 “らしく”いきましょ』

(第141話 – 第166話)作詞 – 武内直子 / 作曲 – 水野雅夫 / 編曲 – 林有三 / 歌 – Meu(梶谷美由紀)

シンプルで、リズミカルな編曲は、エンディング・テーマには不似合いなほどに。けれど、これが逆に新鮮です。メロディは、明るく、元気に、爽快に梶谷美由紀による歌唱は、少女アニメの雰囲気をよく表現して。ネバーギブアップ。セーラー服なびかせて。などポジティブに、明るく、前向きな歌詞です。

EN7.  観月 ありさ『風も空もきっと…』

(第167話 – 第199話)作詞・作曲 – 上田知華 / 編曲 – 小西貴雄(第167話 – 第172話)、大槻啓之(第173話 – 第199話) / 歌 – 観月ありさ 第173話以降は別アレンジ音源に変更された。

観月ありさ初のアニメソング。スローテンポからミドルテンポで、進行する楽曲。ゆるやかに、しっとりと。優しい、柔らかなメロディ。観月ありさらしい歌声は、セーラームーンのテーマによくマッチングしています。まるで夜の帳のなかにいるような。そんな気分にさせてくれます。セーラー戦士たちの活躍がまぶたに浮かんでくる曲です。

『セーラームーン』主題歌人気ランキング

曲探しの参考までに、『セーラー・ムーン』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、皆様の大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに本サイトで作成しています(執筆現在)

3位   高松美砂絵『HEART MOVING』 PV数 16142

2位 橋下 潮『プリンセス・ムーン』PV数 20990

1位 DALI『ムーンライト伝説』PV数357952

1位は初代オープング曲である、『ムーン・ライト伝説』がランクイン。TVでも、よく人気アニメ曲にランクインされることからも、その実力は折り紙付きですね。2位、3位はエンディング曲がランクインしているのは、意外です。

まとめ

▼ 美少女戦士セーラームーン25周年公式サイト(クリックへ)

『セーラームーン歴代主題歌(オープニング・エンディング)』をまとめていきました。

セーラームーンは、当時の世代のみならず、(管理人のような)普段少女アニメや少女漫画とは無縁の層にまで広く知られており、日本のアニメ文化のひとつの象徴とも言える作品です。

それゆえに、有名な主題歌に関しては、聞いたことがある曲が含まれました。これからも、世代を超えて愛される作品となりそうですね。

Youtubeの再生リストへ

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

PS.

こちらの少女アニメの記事も読まれています。

関連記事

The following two tabs change content below.
Youtube動画ライブラリー管理人

Youtube動画ライブラリー管理人

Youtubeが大好きな管理人です。学業に励む傍、Youtubeをより楽しめるよう、音楽・映画・スポーツ・ゲーム動画を中心に>>再生リスト<<の作成を行なっています。
 この記事も読まれています
本記事を読んだ方に、おすすめの記事(よく読まれている記事)をご紹介しています。



 YOUTUBEにて再生リストを作成中

管理人の趣味で 再生リストを作っています。本サイトでは紹介していない再生リストもありますので、どうぞご覧ください。

>>クリックで移動<<

AD.

フォローする

最新のエントリーを読む
AD.