【センバツ高校野球】超人気曲で構成された歴代入場テーマソングまとめ【2018年度】

春の甲子園で行われる、センバツ高校野球

センバツの入場曲に使われる楽曲は、前年にヒットした曲が選曲さえるケースが多く、毎年注目を集めています。そこで、今回の記事では、2000年以降の『センバツ高校野球の歴代入場テーマソング』を紹介します。

選抜高等学校野球大会とは、毎年3月下旬から4月にかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる日本の高校野球の大会である。略称はセンバツ。通称は「春の大会」「春の高校野球」「春の甲子園」とも呼ばれる。
※2018年2月1日 追加




2000年 宇多田ヒカル  『First Love』

▼宇多田ヒカル – First Love

優勝校 常総学院(茨城)

前年に発売された宇多田ヒカルの1stアルバム「First Love」は、累計860万枚のメガヒット。当時の国内CDアルバムセールスの記録を大幅に更新するどころか、二度と破れないだろうという、天文学的な数字を叩き出しました。ゆえに、象徴曲が選ばれるセンバツの行進曲に抜擢されました。

2001年 サザンオールスターズ 『TSUNAMI』

▼TSUNAMI サザンオールスターズ 売上枚数☆300万枚!! 

優勝校 常総学院(茨城)

「TSUNAMI」前年(第42回)日本レコード大賞を受賞した曲です。

2001年 ビートルズ 『イエスタデイ』『ヘイ・ジュード』『オブラディ・オブラダ』

▼ザ・ビートルズ – イエスタデイ

The Beatles – Hey Jude

優勝校 常総学院(茨城)

2002年 ウルフルズ・坂本九・Re:Japan『 明日があるさ』

「明日があるさ」ウルフルズ ギター弾き語り cover(LIVE)

優勝校 報徳学園(兵庫)

今回紹介したアーティストを含む、日本の多くのアーティストにカバーされた名曲が、高校野球の行進曲に選出されました。ちなみにウルフルズは、前年の紅白歌合戦に出場しました。

2003年 平井堅 『大きな古時計』

 ▼大きな古時計 – 平井堅 Ken Hirai .( R&B 節奏藍調,特別版 )

優勝校 広陵(広島)

『大きな古時計』の原曲は何度もカバーされ、多くのアーティストが歌った曲の一つですが、元々は1876年にアメリカで発表された曲です。オリコンで4週連続1位を含む80万枚の大ヒットを記録しました。

2004年 SMAP 『世界に一つだけの花』

▼世界に一つだけの花 – SMAP

優勝校 愛工大名電(愛知)

前年には、200万枚の大ヒットを記録してNHK紅白歌合戦でも大トリで披露した曲です。文部科学省選出の「日本の歌百選」に選ばれるなど、世代を問わず愛される国民歌です。

2005年 サザンオールスターズ 『君こそスターだ』

▼サザンオールスターズ – 君こそスターだ

優勝校 横浜(神奈川)

TOYOTAのアテネオリンピック応援ソングです。サザンの5人のメンバーは「皆さん一人一人が『君こそスターだ!』。心より応援させていただきます」と球児にコメントしました。

 

2006年 修二と彰 『青春アミーゴ』

青春アミーゴ 修二と彰

優勝校 大阪桐蔭(大阪)

亀梨と山下が掛け合いで歌う男同士のデュエット曲です。昭和歌謡曲風の懐かしいアレンジと歌いやすさが受け、従来のファン層に加え中高年層にまで浸透したことから、前年唯一のミリオン曲となりました。亀梨さんは「すげえって感じ。甲子園にあこがれていたので、こういう形で出られてうれしい」。山下さんも「高校球児の目標、一生忘れない思い出の場所で曲を聴いてもらえるなんてすごい」と、そろってコメントしました。

2007年 TOKIO『 宙船(そらふね)』

▼宙船(そらふね) – TOKIO

優勝校 常葉菊川(静岡)

日本テレビ系「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の主題歌です。力強いメロディーに加え、水夫をモデルに、困難に立ち向かう大切さを訴えた歌詞の内容が支持されました。

2008年 コブクロ 『蕾』

▼コブクロ– 蕾

優勝校 沖縄尚学(沖縄)

フジテレビ系ドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」主題歌となった曲です。日本レコード大賞。紅白出場曲であり、前年の象徴となった曲です。

2009年 GReeeeN 『キセキ』

▼GReeeeN – キセキ

優勝校 清峰(長崎)

前年、TBSの高校野球ドラマ「ROOKIES」の主題歌に起用された曲です。「高校生にも支持されており、曲調も明るい」を選考理由としました。

2010年 Superfly 『My Best Of My Life』

▼Superfly – My Best Of My Life

優勝校 興南(沖縄)

2009年放送のフジテレビ系ドラマ『BOSS』の主題歌としても使用されていた楽曲です。歌手である志帆さんは「ベストを尽くし生きていくという決意表明の意味を込めた曲。選手たちが『頑張るぞ』という気持ちになればうれしい」とコメントしました。

2011年 いきものがかり 『ありがとう』

▼いきものがかり #01 ありがとう @国立競技場 FINAL 2014【HD】

優勝校 東海大相模(神奈川)

前年ヒットしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌として幅広い世代の支持を獲得した曲です。「感謝や思いやりを歌った歌詞、明るくさわやかなメロディーが高校野球にふさわしい」として選ばれました。

2012年 AKB48 『Everyday、カチューシャ』

▼【MV full】 Everyday、カチューシャ / AKB48[公式]

優勝校 大阪桐蔭(大阪)

前年に公開された映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の主題歌です。選考理由について「テンポもいいので行進曲にあっている。全国のみなさんを元気づけたいという思いを込めた」とコメントしました。

最新のセンバツ5大会のイメージキャラクター

▼2017年のイメージキャラクターの岡田結実さん(引用元)

さぁ、いよいよ最新の5大会のテーマソングの紹介となりますが、ここで少し補足があります。第85回大会(2013年)から、オスカープロモーションとのタイアップにより「センバツ応援イメージキャラクター」が制定されました。甲子園に華を添える存在として、紹介しておきます。

  「センバツ応援イメージキャラクター」

  • 第85回(2013年度):吉本実憂さん
  • 第86回(2014年度):小芝風花さん
  • 第87回(2015年度):小澤奈々花さん
  • 第88回(2016年度):井頭愛海さん
  • 第89回(2017年度):岡田結実さん

2013年 花は咲くプロジェクト 『花は咲く』

▼【二部合唱】花は咲く【歌詞付き】

優勝校 浦和学院(埼玉)

2011年3月11日に発生した東日本大震災被災地・被災者の復興を応援するために制作されたチャリティーソングです。運営委員会は「メロディーと歌詞が東北地方をはじめ多くの方々を励ましている。希望にあふれた球児たちがプレーする選抜大会にふさわしい」と決定理由を説明しました。

2014年 AKB48 『恋するフォーチュンクッキー』

▼【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]

優勝校 龍谷大平安(京都)

AKB48のメジャー32作目シングルです。「父が高校野球を好きでよくテレビで一緒に見ていたので、入場行進曲に選ばれて光栄です。『あっと驚く奇跡が起きる』という歌詞があるように前向きな曲なので、この曲がみなさんの背中を押すことにつながればと思います」とセンターの指原莉乃さんはコメントしています。

2015年 イディナ・メンゼル、松たか子『 Let It Go〜ありのままで〜』

▼『アナと雪の女王 MovieNEX』レット・イット・ゴー ~ありのままで~/エルサ(松たか子)<日本語歌詞付 Ver.>

優勝校 敦賀気比(福井)

ディズニー映画「アナと雪の女王」の劇中歌です。『ありのままで大丈夫だよ』とのメッセージが込められた曲で、選手たちに練習通りにのびのびとプレーしてもらいたいという私たちの思いとも重なります。この曲に合わせて選手の皆さんが入場行進する姿を見るのを楽しみにしています。とウォルト・ディズニージャパンはコメントしました。

2016年 西野カナ 『もしも運命の人がいるのなら』

▼西野カナ 『もしも運命の人がいるのなら』MV(Short Ver.)

優勝校 智辯学園(奈良)

若い世代から人気を集める西野カナさんの曲が選ばれるのは、今回が初選出。日本高野連を通じて「選手のみなさんが曲を聴いて緊張を和らげ、すてきな瞬間を想像してもらえればうれしいです」とコメントしました。

2017年 星野源 『恋』

▼星野 源 – 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

優勝校 大阪桐蔭(大阪)

TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として、大ヒットした楽曲です。ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして『やるぞ』という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」と星野源さんは、コメントしています。

2018年 大会曲『今ありて』

▼センバツ高校野球 – 今ありて(谷村 新司さん)

優勝校 :未定

90回記念大会に合わせ、今を見つめ直すことで新たな時代の扉が開けるという思いが込められた「今ありて」が採用されました。「ああ、甲子園」という印象的なフレーズは「津軽海峡・冬景色」「時代おくれ」などのヒット曲で知られ、2007年に亡くなった阿久悠さんが作詞。春らしい前向きなメロディーは「昴」や「いい日旅立ち」など世代を超えて愛される歌を手がける谷村新司さん(69)が、阿久さんの指名で作曲しました

まとめ

『センバツ高校野球の入場テーマソング』を紹介しました。

センバツで起用された曲は、高校野球とは、必ずしもマッチしている曲ばかりではありませんが、前年を代表するような象徴的な楽曲(国民的ヒット曲)が多いですね。

つまり、今年を象徴する曲が、2018年のセンバツの入場曲として起用されるわけです。2018年のセンバツ入場曲も、決定次第、本記事にて追加していきたいと思います。

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本日も、最後までご覧いただきまことにありがとうございました。

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