【新海 誠監督】過去のアニメ作品で使われた主題歌・ランキングまとめ

『君の名は。』の大ヒットにより、アニメーション映画家としての知名度・確固たる評価を得た新海 誠監督

映画『君の名。』では、音楽を先に作り、その音楽に合わせ、美麗な背景絵を多彩なカメラワークとカッティングで動かし、まさに芸術ともいえる映像を作りあげました。

音楽を積極的に活用した、叙情的なアニメーション。これこそが、新海作品の特徴の1つでもあります。そこで今回の記事では、『過去のアニメ作品で使われた主題歌まとめ』を作成しました。

スポンサーリンク



アニメーション作品の主題歌(6 作)

新海監督のアニメーション作品は、2002年の自主短編映画『ほしのこえ』から始まり、全部で6作あります。今回は、古い作品から順にその主題歌を紹介していきます。

1.  2002年『ほしのこえ』

▼ほしのこえ ED Full THROUGH THE YEARS AND FAR AWAY

<映画のあらすじ> 地上と宇宙に離れたミカコとノボルは携帯メールで連絡をとりあうが、ミカコが太陽系から離れるにつれ、メールの往復にかかる時間は開いていく。やがて二人の時間のズレは決定的なものへとなっていき…。新海誠がたった一人で作り上げ、世界中に衝撃を走らせた話題作。

2.  2004年『雲のむこう、約束の場所』

▼ きみのこえ

<映画のあらすじ>  日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。彼らの瞳が見つめる先は彼女と、そしてもうひとつ。津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道に建設された、謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる二人。
だが中学三年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう…。言いようのない虚脱感の中で、うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、ヒロキは東京の高校へ、タクヤは青森の高校へとそれぞれ別の道を歩き始める。

3.  2007年『秒速5センチメートル』

▼ 山崎まさよし / One more time,One more chance

▼ 秒速5センチメートル「桜花抄」/♪ 想い出は遠くの日々

<映画のあらすじ> 小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなかついに貴樹は明里に会いに行く……。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、~彼がいる場所にくると、胸の奥が、すこし、苦しくなる~その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」、三本の連作アニメーション作品。

4.  2011年『星を追う子ども』

▼星を追う子ども~Hello Goodbye & Hello

<映画のあらすじ> ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。

5.  2013年『言の葉の庭』

▼Rain 言の葉の庭 ED 歌:秦基博 歌詞付き

<映画のあらすじ> 靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

6.  2016年『君の名は。』

▼前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

スパークル [original ver.] -Your name. Music Video edition- 予告編 from new album「人間開花」初回盤DVD

<映画のあらすじ> 滝と三葉は入れ替わる事にはじめは戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止めてゆく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。千年ぶりとなる彗星の来訪を控えた日本において行われる、時空を超えた物語。

短編作品の主題歌

新海監督の短編作品が何作かありますが、今回は3作品の主題歌を紹介します。

1. 彼女と彼女の猫

▼Garasu no Hitomi ~Hajimari~ (from Kanojo to Kanojo no Neko: Everything Flows) by Kana Hanazawa

2. だれかのまなざし

▼和紗 それでいいよ

3. クロスロード

▼[Kara+Vietsub]Cross Road – Nagi Yanagi

『新海誠監督』の映画評価ランキング

新海誠監督の🔗映画評価ランキングをみつけましたので、どうぞ。

①評価 A  言の葉の庭  
②評価 A  秒速5センチメートル
③評価 C  雲のむこう、約束の場所
④評価 D  星を追う子ども
⑤評価 D  ほしのこえ
※『君の名は』カウントされていませんが、評価は当然、『S』でしょう。

まとめ

『過去のアニメ作品で使われた主題歌まとめ』を紹介しました。

新海 監督の作品は、音楽を積極的に活用していることからも、普通の映像作品以上に音楽というものが記録に刻まれるような気がします。美しいメロディーと、美しい映像のマッチした新海 監督作品に今後も注目です。

Youtubeの再生リストへ

最後までごらんいただき、誠にありがとうございました。

関連記事
The following two tabs change content below.
Youtube動画ライブラリー管理人

Youtube動画ライブラリー管理人

Youtubeが大好きな管理人です。学業に励む傍、Youtubeをより楽しめるよう、アニメ・映画・スポーツ・ゲームの主題歌を中心に>>再生リスト<<の作成を行なっています。

フォローする

 この記事も読まれています

本記事を読んだ方に、おすすめの記事(よく読まれている記事)をご紹介しています。



期間限定のエントリーを読む




コメント