【 ソウルイーター】歴代アニメ題歌(OP・EN・全13曲)まとめ

『ソウルイーター』は、ダーク AND クール、ポップ BUT ロックな岩崎琢ワールド全開で、少年ガンガン人気の連載作品です。2008年よりTV東京で放送したアニメシリーズも人気がありました。

今回はソウルイーターの主題歌(OP・EN曲)』をまとめていきます。




アニメ『ソウルイーター』とは

『ソウルイーター』(SOUL EATER)は、大久保篤による日本の漫画作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス刊)にて、2004年6月号から2013年9月号まで連載され、2008年4月から2009年3月までアニメシリーズも放送された。

アニメ版のキャッチコピーは「お前の魂、いただくよ!」。

アニメ『ソウルイーター』歴代題歌まとめ

オープニングテーマ編

※ オープニング(OP)テーマは4です。

OP1. T.M.Revolution『 resonance 』

作詞 – 井上秋緒 / 作曲・編曲 – 浅倉大介 / 歌 – T.M.Revolution / レーベル – Epic Records Japan  第1話 – 第30話。

『ソウルイーター』の初代オープニング曲です。「resonance」意味は「共鳴」。T.M.の全曲の中でも1,2を争うほど激しくスピード感のある曲です。手っ取り早く気持ちを盛り上げたい時にはもってこいの曲だと思います。ソウルイーターを思い浮かべながら聴くと、より一層気持ちが盛り上がります。

OP2. Tommy heavenly6『 PAPERMOON 』

作詞・歌 – Tommy heavenly6 / 作曲・編曲 – Chiffon Brownle / レーベル – DefSTAR Records 第31話 – 第50話。

2代目オープニング曲アニソンらしいいい意味での大袈裟さとTommyならではの哀愁の美が折衷した、絶妙なバランスの仕上がりの曲です。ソウルイーターで使用される曲はアーティストも様々ですが、ほとんどが「カッコいい」という要素を含んでいます。今回の楽曲も戦闘シーンで使用されたこともあり「カッコいい」です。

OP3. UNISON SQUARE GARDEN 『カウンターアイデンティティ』

作詞・作曲 – 田淵智也 / 編曲・歌 – UNISON SQUARE GARDEN / レーベル – TOYS FACTORY  リピートショー第1クール。

3代目オープニング曲。UNISON SQUARE GARDENの隠れた名曲!。コミカルかつダークな魅力を持つソウルイーターと、ポップでありながら攻撃的なロック魂を内包した「カウンターアイデンティティ」は、見事にマッチすることになりました。OP冒頭のジェットコースター映像と、楽曲の叫び声が合わさるところは、思わず鳥肌が立ってしまいます。

OP4.  辻詩音『 愛がほしいよ』

作詞・作曲・歌 – 辻詩音 / 編曲 – mw / レーベル – DefSTAR Records

4代目のオープニング曲となります。「愛がほしいよ」は辻詩音の一年半ぶりのシングルです。曲は、全体を通してアップテンポなかわいらしい雰囲気と、キャッチーなサビからなる辻詩音らしさが見られます。

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)テーマは6曲あります。

EN1. STANCE PUNKS『アイワナビー』

作詞・作曲 – TSURU / 編曲・歌 – STANCE PUNKS / レーベル – kowalski 第1話 – 第13話、最終話。

『ソウルイーター』の初代エンディングテーマ。爆発力、瞬発力、突き刺さるメッセージ・・・全てがMAXで振り切れた今回のシングルは、10周年を迎えて、なお爆走し続けるスタパンからのさらなる決意表明!!「これぞスタパン!!」と唸らざるを得ない曲です。

EN2. 西野カナ『Style.』

作詞・歌 – 西野カナ / 作曲・編曲 – 前田和彦 / レーベル – SME Records 第14話 – 第26話、リピートショー第17話・2回目。

2代目エンディング曲であるStyle.は,まだ19歳だった西野さんが大人と子どもの狭間にいる微妙な心境を率直に歌った曲です.声も雰囲気も現在とは異なっていますが,現在の西野カナさんとはまたちがった良さがあります。

EN3. Diggy-MO’『爆走夢歌』

作詞・作曲・歌 – Diggy-MO’ / 編曲 – JUNKOO / レーベル – SME Records 第27話 – 第39話、リピートショー第32話・2回目。

3代目エンディング曲吐きつけ、叩きつける様な歌唱と、それを乗せるメロディラインの綺麗さ。驚くほど放送中のソウル・イーターの世界観と合っています。

EN4.  abingdon boys school 『STRENGTH.』

作詞 – 西川貴教 / 作曲 – 岸利至 / 編曲・歌 – abingdon boys school / レーベル – Epic Records Japan 第40話 – 第50話。

4代目エンディング曲。STRENGTHは90年代をほうふつとさせる派手なサウンドだけではなく西川氏の高い歌唱力と、メンバーの演奏力があって、はじめて成り立つロックバラード。ソウルイーターの世界観とサウンドと歌詞と相俟って最高にカッコイイ曲です。

EN5. 牧野由依『碧の香り』

作詞・歌 – 牧野由依 / 作曲・編曲 – 津田直士 / レーベル – Epic Records Japan リピートショー第1クール。

5代目エンディング曲。ガラス細工のように繊細な美しいメロディ。何度聴いても飽きのこない、静かな昂りを呼び起こされるアレンジ。そしてこれまで出会った多くの女性(ひと)をイメージさせるような、滑らかでしっとりした声。完璧な楽曲です。

EN6. HOW MERRY MARRY『ノーザンライツ』

作詞・作曲 – 工藤圭一 / 編曲 – 石崎光・HOW MERRY MARRY / 歌 – HOW MERRY MARRY / レーベル – Epic Records Japa。

6代目エンディング曲。「ソウルイーター リピートショー」エンディングテーマとなっているこの楽曲は、疾走感溢れるソリッドなギターサウンドに乗せて、「ただ強くなりたい」という決意を歌ったアッパーチューン!!です。

挿入曲編

※代表的な挿入曲を紹介します。クリックでyoutubeの再生ページへ移動します。

挿1. 小林由美子/名塚佳織『マイ☆スター』

マカ(CV:小見川千明)とソウル(CV:内山昴輝)によるデュエット曲:ブラック☆スターのキャラクターソングです。

挿2. 宮野真守/渡辺明乃/高平成美『それが僕らの道しるべ』

デス・ザ・キッド(CV:宮野真守)とリズ・トンプソン(CV:渡辺明乃)とパティ・トンプソン(CV:高平成美)によるデュエット曲。Aメロ→キッド  Bメロ→リズ&パティ→キッドとリズ&パティのハモリ落ち込んだときに聞くと元気になれる明るい曲調です。優しい感じのanother mixもまた違った味を出していてグーでした。

挿3. 小見川千明/内山昂輝『モーブ色のsympathy』

マカ(CV:小見川千明)とソウル(CV:内山昴輝)によるデュエット曲です。小見川さんのパンチのきいた歌声・内山君の響く低音 、イメージにぴったりな曲調にキャラクターソングの中では安定していてとても良いです。

ソウルイーター』人気主題歌ランキング

ソウルイーター人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、みなさんの大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに本サイトで作成しています(執筆現在)

順位歌手
曲名
参考アクセス数
9小林由美子/名塚佳織マイ☆スターイメソン22422
8宮野真守/渡辺明乃/高平成美それが僕らの道しるべイメソン25728
7小見川千明/内山昂輝モーブ色のsympathyイメソン26042
6STANCE PUNKSアイワナビーED133204
5西野カナStyle.ED249292
4abingdon boys schoolSTRENGTH.ED479862
3Tommy heavenly6PAPERMOONOP2129094
2Diggy-MO’爆走夢歌ED3172364
1T.M.RevolutionresonanceOP1180116

※ オープニング曲初代とエンディング曲の3代目がランキングで人気のようです。その他、『アイワナビー』『モーブ色のsympathy』『それが僕らの道しるべ』などの曲が順に人気のようです。

まとめ

▼ソウルイータアニメ公式HPへ(クリックで移動)

ソウルイーターの主題歌・人気曲ランキング』をまとめていきました。

作品の持つユニークな世界観をより深く広く楽しませてくれる主題歌と、なっていましたね。ソウルイーターは、外伝「ソウルイーターノット!」が2013年まで連載されるなど、末長く続いた作品となりましたが、現在は終了しています。ソウルイーターの生みの親である大久保篤さんの最新作『炎炎ノ消防隊』が少年マガジンより連載されているので、その作品にも注目したいですね。

Youtubeの再生リストへ

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。