【グラチャンバレー開幕】全日本バレーボールの過去応援ソングまとめ.Youtubeで聞こう!!

今年9月から「ワールドグランドチャンピオンズカップ(略して、グラチャンバレー)」が開催されます。バレーボールのテーマソングといえば、嵐や Hey!Say!JUMP、SexyZoneなどのジャニーズ事務所のメンバーが歌うテーマソングのイメージが強いですよね?。

実際には、そうなのでしょうか。今回は、『バレーボール世界大会の歴代テーマソング』を調べて見ました。




バレーボール 歴代応援ソング一覧

今回は近年行われる大会の応援ソングからご紹介します。

<近年の大会スケジュール>

1 . グラチャンバレー(2017年 今年)

2. 世界バレー(2018年)

3. ワールドカップ(2019年)

4. 東京オリンピック(2020年)

下記の関連記事もありますので、気になる方は観覧ください。

▶︎オリンピック歴代テーマソングまとめ(2012年〜2016年)

▶︎オリンピックの歴代テーマソングまとめ(2006年〜2010年)

それでは、歴代のバレー大会テーマソングを大会順に紹介します。

※2000年以降の主題歌に関しては、動画をつけています。

1.  グラチャンバレー 歴史応援ソング

日本テレビ系列「グラチャンバレー」
年度 タイトル アーティスト 開催国
2017年 『「キング&クイーン』 ♪ポルノグラフィティ 日本
2013年 『Dreaming Now!』 ♪倖田來未 日本
2009年 『SHOOTING STAR』 ♪EXILE 日本
2005年 『GLORIA』 ♪KAT-TUN 日本
2001年 『TOMORROW』 ♪ウリナリオールスターズ 日本
1997年 『Shinin’on Shinin’love』 ♪MAX 日本
1993年 『Try Boy, Try Girl』 ♪前田亘輝 日本

出典元:エンタメ&データランキングより

2017年 「キング&クイーン」ポルノグラフィティ

▼ 9月5日開幕!「グラチャンバレー2017」テーマソング ポルノグラフィティの『キング&クイーン』

2013年 「Dreaming Now!」 倖田來未

▼ 倖田來未 / Dreaming Now!

2009年 「SHOOTING STAR」 EXILE

▶︎「SHOOTING STAR」 EXILEをYoutubeで探す

2005年 「GLORIA」 KAT-TUN

▼ Gloria KAT-TUN

2001年「TOMORROW」 ウリナリオールスターズ

▼ ウリナリ☆メモリーキャッツ☆トゥモロー☆Memory Cats☆Tomorrow

2.  世界バレー 歴代応援ソング

TBS系列「世界バレー」
年度 タイトル アーティスト 開催国
2014年 『東京VICTORY』 ♪サザンオールスターズ ポーランド<男子> / イタリア<女子>
2010年 『I Wish For You』 ♪EXILE イタリア<男子> / 日本<女子>
2006年 『Ready!Go!』 ♪WaT 日本<男子> / 日本<女子>
2002年 『dreams from above』 ♪globe vs push アルゼンチン<男子> / ドイツ<女子>
1998年 『ALL MY TRUE LOVE』 ♪SPEED 日本<男子> / 日本<女子>

出典元:エンタメ&データランキングより

2014年 「東京VICTORY」 サザンオールスターズ

▼「東京VICTORY」 サザンオールスターズ

2010年 「I Wish For You」 EXILE

▼「I Wish For You」 EXILE

2006年 「Ready! GO!」 waT

▼「Ready! GO!」 waT

2002年 「dreams from above」globe vs push

▼「dreams from above」globe vs push

3. ワールドカップバレー 歴代応援ソング

フジテレビ系列「ワールドカップバレー」
年度 タイトル アーティスト 開催国
2015年 『Cha-Cha-Cha チャンピオン』 ♪Sexy Zone 日本
2011年 『Sexy Zone』 ♪Sexy Zone 日本
2007年 『Ultra Music Power』 ♪Hey!Say!JUMP 日本
2003年 『NEWSニッポン』 ♪NEWS 日本
1999年 『A・RA・SHI』 ♪嵐 日本
1995年 『MUSIC FOR THE PEOPLE』 ♪V6 日本
1991年 『ファイト!!』 ♪森高千里 日本
1989年 『Special To Me』 ♪Wink 日本
1985年 『Touch Me』 ♪松田聖子 日本
1977年 『また逢う日まで』 ♪尾崎紀世彦 日本

出典元:エンタメ&データランキングより

2015年 「Cha-Cha-Cha チャンピオン」 Sexy Zone 

▼ Cha-Cha-Cha チャンピオン

2011年 「Sexy Zone Sexy」 Zone

▼ SexyZone HEY!HEY!HEY!初登場

2007年 「Ultra Music Power」Hey!Say!JUMP

▼ Hey!Say!JUMP 少クラ 「ultra music power」

▶︎「Ultra Music Power」Hey!Say!JUMPをYoutubeで探す

2003年 「NEWSニッポン」 NEWS

▼ NEWS NEWSニッポン

4. オリンピック予選 歴代応援ソング

▼フジテレビ/TBS系列「五輪世界最終予選(OQT)
年度 タイトル アーティスト 開催国
2016年 『勝利の日まで』 ♪Sexy Zone 日本
(リオデジャネイロ五輪予選)
2012年 『キミのため ボクがいる』 ♪Sexy Zone ドイツ / ポルトガル / 日本
(ロンドン五輪予選)
2008年
  『Dreams come true』
♪Hey!Say!JUMP ポルトガル / スペイン / 日本
(北京五輪予選)
2004年 『希望~Yell~』 ♪NEWS 日本
(アテネ五輪予選)
2000年 『でっかい宇宙に愛がある』 ♪モーニング娘。 日本
(シドニー五輪予選)
1996年 『BEAT YOUR HEART』 ♪V6 日本
(アトランタ五輪予選)

出典元:エンタメ&データランキングより

2016年「勝利の日まで」Sexy Zone

▼勝利の日までフル

2012年 「キミのため ボクがいる」 Sexy Zone 

▼ キミのためボクがいる

2008年 「Dreams come true 」Sexy Zone 

▶︎「Dreams come true 」 Sexy ZoneをYoutubeで探す

2004年 「希望~Yell~」 NEWS

▼希望 ~Yell~

2000年 「でっかい宇宙に愛がある」 モーニング娘

▼ドリームモーニング娘。でっかい宇宙に愛がある

まとめ

今回は、『バレーボール世界大会の歴代テーマソング』を紹介しました。

今回冒頭に嵐や Hey!Say!JUMP、SexyZoneなどのジャニーズの歌手が多いと述べましたが、近年のワールドカップバレー・オリンピック予選意外では、多くのアーティスト達が、応援ソングを担当していることがわかりましたね。(管理人の偏見でした。)

9月に開幕するグラチャンバレーは、TVで放映されるほどの人気の大会ですが、選手のプレーだけでなく、選手を支える応援ソングにも、ぜひとも注目したいですね。

Youtubeの再生リストへ

▼グラチャンバレー2017の公式HP(クリック)

本日は、以上になります。最後までご覧いただき、まことにありがとうございました。

PS.

高校バレーの重要な大会である春高バレーのテーマソングは、V6,嵐,NEWS, Hey!  Say! Jump! ,Sexy Zoneと歴代で数多くのジャニーズグループが担当しています。

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コメント

  1. バボ より:

    ちょうど探していました。ありがとうございます^_^。

    バレーの世界大会って複雑で、いつも大会が混乱してしまいます。

    今年のグラチャンバレー、ワールドバレー、世界バレー、五輪バレー以外にも、何か大会がありませんでしたっけ。

    • Youtube動画ライブラリー管理人 Youtube動画ライブラリー管理人 より:

       

      バレーボール 歴代応援ソング一覧

      リクエストにお答えして、大会の種類について、簡単に調べていました。🔗公共財団法人 日本バレーボール協会によると国際大会の位置付けは、以下のようになっています。

      1. ワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャンバレー)

      ワールドグランドチャンピオンズカップ

      2013年大会ロゴ

      位置づけ
      国際バレーボール連盟(FIVB)公認の世界4大大会の1つで、4年に1度オリンピックの翌年に開催される。4大陸(※)の代表4チームと開催国、推薦国(ワイルドカード)の6チームで競われる。
      ※前年に開催されたオリンピックで最終順位上位4大陸が大陸出場枠を獲得。
      出場国数
      男女とも6チーム、合計12チーム。
      開催周期
      4年に1度、オリンピックの翌年に開催。
      歴史
      1993年の第1回大会よりすべての大会が日本で開催されており、2017年大会が7回目の開催。

      2. 世界選手権(世界バレー)

      世界選手権

      2014年女子大会ロゴ

      位置づけ
      バレーボール界の頂点に位置する大会。サッカーのワールドカップ、陸上でいえば世界陸上に匹敵する権威と伝統がある。国際オリンピック委員会(IOC)加盟国を上回る国際バレーボール連盟(FIVB)に加盟する約220の国と地域に、参加への平等な機会が与えられている。たとえオリンピック優勝国であろうとも予選会からの出場となるほどの過酷な大会。
      出場国数
      男女とも24チーム、合計48チーム。
      開催周期
      4年に1度、オリンピックの中間年に開催。
      予選会
      1年余りを費やして各大陸で予選会を行い、出場チームを決定する。本大会と合わせると約2年間に及ぶ世界決戦になる。
      歴史
      男子は1949年、女子は1952年に始まり、バレーボール界では五輪をしのぐ歴史と伝統がある。

      3. ワールドカップ

      ワールドカップ

      2015年大会ロゴ

      位置づけ
      ワールドカップが始まったのは、男子が1965年、女子が1973年。世界選手権やオリンピックに比べると歴史が浅いものの、上位チームには翌年開催のオリンピックの出場権が与えられることから、各大陸の出場チームによる熱戦が繰り広げられる。
      出場国数
      男女とも12チーム、合計24チーム。
      開催周期
      4年に1度、オリンピックの前年に開催。
      予選会
      各大陸で行われる大陸選手権やワールドカップ予選会を経て出場チームを決定する。
      歴史
      男子は1965年、女子は1973年に始まり、1977年から日本で継続して開催。

      4. オリンピック

      オリンピック
      位置づけ
      国際オリンピック委員会(IOC)が主催するスポーツの祭典。バレーボール競技は男女とも12チームが出場する。出場権は開催国のほかに5大陸代表各1チーム、ワールドカップ上位チーム(リオデジャネイロ大会では2チーム)、オリンピック開催年に行われる予選会を勝ち抜いたチーム(リオデジャネイロ大会では4チーム)に与えられる。バレーボール競技は1964年の東京大会から正式種目に採用された。
      出場国数
      男女とも12チーム、合計24チーム。
      開催周期
      4年に1度開催。
      予選会
      前年に開催されるワールドカップ(リオデジャネイロ大会では上位2チームが出場権獲得)、各大陸で行われる大陸予選、世界最終予選が予選会となる。
      歴史
      1964年の東京五輪で男女とも正式種目に採用され、2020年東京オリンピックが15回目。

      5. ワールドリーグ

      ワールドリーグ
      位置づけ
      国際バレーボール連盟(FIVB)が男子バレーボールの世界トップチームが参加するリーグ戦として1990年に創設。8チームによるリーグ戦からスタートした本大会も、27回目の開催となった2016年大会からは参加チーム数が36チームに拡大。出場チームは3つのグループに分けられ、各グループにて予選ラウンドと決勝ラウンド(グループ1はファイナル6、グループ2・3はファイナル4)を行い、各グループで優勝チームを決定する。
      出場国数
      男子のみ36チーム。
      開催周期
      毎年開催。
      歴史
      1990年に始まり、2017年大会で28回目の開催。

      6. ワールドグランプリ

      ワールドグランプリ
      位置づけ
      国際バレーボール連盟(FIVB)がアジアでのバレーボールの発展を目的として1993年に創設。男子のワールドリーグと同様、歴史を重ねるごとに参加チーム数が拡大し、25回目の開催となる2017年大会には、5つの大陸から史上最多となる32チームが出場する。出場チームは3つのグループに分けられ、各グループにて予選ラウンドと決勝ラウンド(グループ1はファイナル6、グループ2・3はファイナル4)を行い、各グループで優勝チームを決定する。
      出場国数
      女子のみ32チーム。
      開催周期
      毎年開催
      歴史
      1993年に始まり、2017年大会で25回目の開催。

      以上の6つの世界大会があります。毎年開催されるのがワールドリーグ(男子大会)とワールドグランプリ(女子大会)。4年に1度に開催されるのがグラチャンバレー、世界バレー、ワールドカップです。