SKY-HI(日高光啓)の年収は?AAA時代と現在の収入源や内訳【2026年】

SKY-HI 年収
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。
SKY-HI プロフィール
SKY-HIさんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | SKY-HI(日高光啓) |
| 生年月日 | 1986年12月12日 |
| 出身 | 千葉県 |
| 職業 | 音楽プロデューサー |
SKY-HI 年収・収入グラフ
SKY-HIさんの収入・年収は、
推定 10000 万円(1.0 億円) です。
日本人の平均年収の 約 25 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
| 年収比較表 | |
|---|---|
(単位:万円) | |
| 推定年収 (’2026) | 平均年収の何倍 |
| 10000 万円 / 1.0 億円 | 約 25 倍 |
SKY-HI AAA時代の年収

【写真】AAAのメンバーとして活躍する日高光啓さん(SKY-HI)@2010年代

SKY-HIさんの全盛期の推定年収は、3000万円~5000万円です。
SKY-HI(本名:日高光啓)さんといえば、ラッパー・シンガーとして知られる一方、現在はBMSGのCEO(最高経営責任者)として音楽業界をリードする存在ですよね。
私もSNSでたびたび話題になっているのを見て、「実際どれくらい稼いでいるんだろう?」と気になっていた一人です。
まず、AAA時代の全盛期についてお話しすると、2000年代から2010年代にかけて日本の音楽シーンを牽引してきたグループです。
AAAは男女混合のダンス&ボーカルグループで、紅白歌合戦に7年連続出場、ドームツアーを開催するなど活躍しました。
2020年の年間アーティスト別売上ランキングでも、AAAとして約30.2億円の売上を記録。
嵐・BTS・乃木坂46に続く9位という、輝かしい成績を残しています(2020年時点)。
SKY-HIさんはAAAのメンバーとしての収入に加えて、ソロアーティストとしての活動も並行して行っていました。
作詞・作曲をすべて自身で手がけるシンガーソングライタースタイルでした。
著作権印税とアーティスト印税の両方が収入として入ってきていたとされています。
SKY-HI AAA時代の推定収入内訳

【写真】8人組ユニットとして鮮烈デビューしたAAA@2005年
| 収入源 | 内容 | 推定収入(年間) |
|---|---|---|
| AAAグループ活動 | ライブ・CD・グッズ等の分配収入※メンバーが多く、分配が少ない | 1500万~2000万円 |
| ソロライブ・ツアー | チケット・物販収益 | 500万~1000万円 |
| 音楽印税(著作権・原盤) | 作詞・作曲・プロデュース印税 | 500万~1000万円 |
| CM・タイアップ | C COFFEEなど複数企業とのタイアップ | 数百万〜数千万円 |
| テレビ出演・メディア | バラエティ・音楽番組出演 | 数百万円規模 |
※ 上記はネット上の報道・推計をもとにした目安であり、実際の収入額を保証するものではありません
SKY-HIさんの収入はグループ活動+ソロ活動の「二本柱」で成り立っていました。
作詞・作曲まで自分でこなせるアーティストは、楽曲が使われるたびに収入が発生し続けます。
昔メディアでアーティストの収入構造を取材したことがあるのですが、作家系アーティストは「寝ていてもお金が入ってくる」とも言われるほど、印税収入の恩恵が大きいんですよね。
その意味でも、SKY-HIさんAAA時代の年収、十分うなずける話だと思います。
ただし、この頃のSKY-HIさんは、まだ大手事務所(エイベックス)所属のアーティストです。
先輩グループ(DA PUMP、w-inds、Folder5)といったダンス&グループの話をもとにしても、事務所主導のグループ系アーティストは、稼ぎにくいようです。
メンバーで1番活躍していた西島隆弘さんの収入などを加味しても、AAA時代は、億を超える収入はなかったようです。
SKY-HIさんの収入が急増するのは、アーティストから、ビジネスパーソン(音楽プロデューサー)に転身して、成功してからです。
SKY-HI 現在の年収

【写真】「株式会社BMSG」のCEOとして音楽業界をリードするSKY-HI@2024年

SKY-HIさんの現在の推定年収は、1億円以上です。
AAAが2020年末に活動休止を発表して以降、SKY-HIさんの活動スタイルはガラリと変わりました。
2020年9月に音楽マネジメント&レーベル会社「株式会社BMSG」を設立し、アーティストとしてだけでなくCEOとして音楽業界の第一線に立っています。
そして2020年末には、ボーイズグループ発掘オーディション「THE FIRST」を発表。
なんとその費用として、自腹で1億円以上(実際の費用は1.4億円)を自腹で出資したことが大きな話題となりました。
「え、1億円を自腹で!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
私もニュースを見た瞬間、思わず手が止まりました(笑)。
手元にそれ位投資できるだけのお金があったという訳ですから、AAA時代に稼いでいた事実も明らかとなりました。
このオーディションから誕生したのが、「BE:FIRST(ビーファースト)」です。
デビュー後の「BE:FIRST」の活躍は目覚ましく、CDセールス・ライブ動員数ともに急成長。
BMSGの事業規模も年々拡大しており、それに伴ってSKY-HIさんの収入も増加傾向にあると考えられています。
複数のメディアや推計サイトでは、現在のSKY-HIさんの推定年収は1億円以上とされています。
ただし、SKY-HIさん本人は「会社の利益をアーティスト育成に再投資する」という方針を公言しています。
会社立ち上げ年などは、自身の役員報酬を、ゼロにしていた時期もあったそうです。
実際の収入は、推定よりも変動が大きい可能性があります。
SKY-HI 現在の収入源

【写真】SKY-HIさんの会社がプロデュースする『BE:FIRST』
現在のSKY-HIさんの収入源は、大きく3つに分類されます。
① ソロアーティスト活動による収入
AAAの活動休止後も、SKY-HI名義でのソロ活動は続いています。
ライブ・ツアーのチケット収入や物販収益、デジタル配信・ストリーミングによる音源収益などが継続的に入ってきています。
また、これまでにリリースしてきたアルバムや楽曲は10作品以上にのぼり、過去の楽曲からの印税収入も今なお発生し続けています。
② BMSG経営(役員報酬・事業収益)
株式会社BMSGの収益は、現在のメインでしょう。
2020年9月の設立以降、BE:FIRSTをはじめとする複数のアーティストのマネジメント・楽曲制作・育成事業を展開しています。
資本金は2,000万円でスタートし、BE:FIRSTの活躍もあり、現在は事業規模が大幅に拡大。
会社の純利益が5年で、20億円規模に達しているそうです(本人談)。
代表取締役であるSKY-HIさんの役員報酬も相応の額でしょう。
※会社の急成長の投資のために、本人の役員報酬はそこまで高額にしていないでしょう。
③ プロデュース・楽曲提供による収入
他アーティストへの楽曲提供や、プロデュースワークも収入源のひとつです。
こうした単発案件は高額になるケースも多く、アーティストとしての実績・知名度がある分、高い報酬が期待できます。
元編集者として感じることを正直に言うと、SKY-HIさんの稼ぎ方って、今の時代にすごくフィットしているなと思うんです。
ただ歌って稼ぐだけじゃなく、会社を作って仕組みをつくり、若い才能を育てながら事業ごと大きくしていく。
これって、ビジネスとして本当に合理的な戦略なんですよね。
お金の勉強をするようになってから、「収入の柱を複数持つこと」の大切さをひしひしと感じているのですが、SKY-HIさんはまさにその体現者だなと感じています。
今後のBMSGのさらなる成長次第では、推定年収がさらに上振れる可能性も十分ありそうです。
アーティストとしても、経営者としても、これからの活躍がますます楽しみですね!
まとめ
SKY-HI 年収に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
調査結果
- SKY-HI さんの年収情報を調べてみました!
- AAA時代の推定年収は、3000万〜5000万円
- 紅白出場やドームツアー成功に加え、ソロでも活躍
- 現在の推定年収は、1億円以上
- BMSG経営やBE:FIRST成功により、屈指の音楽実業家に
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。








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