イルマリ(RIP SLYME)の年収は?ピーク時と現在の収入源や内訳【2026年】

イルマリ 年収
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。
イルマリ プロフィール
イルマリさんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | イルマリ |
| 生年月日 | 1975年6月17日 |
| 出身 | 東京都・江東区 |
| 職業 | ヒップホップMC |
イルマリ 年収・収入グラフ
イルマリさんの収入・年収は、
推定 1200 万円(0.12 億円) です。
日本人の平均年収の 約 3 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
| 年収比較表 | |
|---|---|
(単位:万円) | |
| 推定年収 (’2026) | 平均年収の何倍 |
| 1200 万円 / 0.12 億円 | 約 3 倍 |
イルマリ 全盛期の年収

【写真】RIP SLYMEとして全国ツアーを行うイルマリさん@2003年頃

イルマリさんの全盛期の推定年収は、5000万円~8000万円です。
RIP SLYMEといえば、2000年代前半の日本のヒップホップシーンを席巻した超人気グループ。
私もあのころ「楽園ベイベー」や「FUNKASTIC」をよく聴いていて、友達との会話でも普通に出てきていたくらい、本当に身近な存在でした。
そんな全国規模の人気を誇っていたRIP SLYMEのMCとして、イルマリさんが手にしていた全盛期の収入は、想像以上の規模だったようです。
RIP SLYMEは2001年3月のメジャーデビュー後、『楽園ベイベー』『FUNKASTIC』などのヒット曲を連発。
2002年リリースの2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』はオリコン初登場1位を獲得し、SMAPのアルバムをも抑えての快挙として話題になりました。
アルバムがミリオンセラーを記録するほどの人気を誇っていた全盛期には、CDセールスによる印税、全国ツアーの出演料、タイアップCMの出演費などが一気に積み重なっていました。
当時のイルマリさんの生活ぶりを見ても、その収入の規模がよくわかります。
東京・ミッドタウン近くの高級マンションに居を構え、ポルシェカイエンやキャデラックエスカレードなどの高級車を乗り回していたという情報も。
当時のトップモデル蛯原友里さんとの結婚でも、話題となりました。
30代の私からすると「ヒップホップドリームってこういうことか…!」と思わず唸ってしまいます(笑)。
イルマリ 全盛期の主な収入源

【写真】5人組で活動するRIP SLYME
| 収入源 | 内容 |
|---|---|
| CDセールス印税 | 『TOKYO CLASSIC』をはじめ複数のミリオンセラーアルバムによる多額の印税収入 |
| ライブ出演料 | 全国ツアーや大型フェスへの出演料。日本武道館公演も成功させた |
| タイアップ収入 | トヨタ・bBやソニー・エリクソンなど大手企業のCMソング提供 |
| TERIYAKI BOYZでの収入 | 2005年結成。ファレル・ウィリアムスやクリス・ブラウンとの共演でグローバルに活動 |
※ 収入源は各種報道・インタビュー等をもとに推計したものです
ミリオンセラーを連発するアーティストの場合、CDの印税だけでも年間で数千万円規模になることは珍しくありません。
RIP SLYMEの場合はそこにライブ収入、タイアップCM、さらにTERIYAKI BOYZとしての海外活動まで加わっていたわけですから、全盛期に推定5000万円以上という数字も十分うなずけます。
当時の日本のヒップホップシーンでは「RIP SLYMEが頭1つ抜けていた」とよく言われていましたが、収入面でもまさにその通りだったのですね。
なお、グループメンバーが5人いる関係もあって、ソロのシンガーのように億を超える収入を取ることは、そう簡単ではないようです。
イルマリ 現在の年収

【写真】RIP SLYMEとして25周年を迎えたイルマリさん@2025年

イルマリさんの現在の推定年収は、1200万円〜2000万円です。
全盛期と比べると数字だけ見ると下がったように見えますが、実態はそう単純ではないんです。
RIP SLYMEは2018年に活動を休止しましたが、2022年4月にRYO-Z・ILMARI・DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開しています。
さらに2025年にはメジャーデビュー25周年を記念して、5人全員での再結成も果たしています。
2025年限定の再結成は2026年3月に活動を終えました。
ここ最近のイルマリさんは、収入源がかなり多角化しています。
むしろ「アーティストとして自由に動いているなあ」という印象を受けます。
カラオケや有線放送の印税は今も継続して入り続けているはずですし、過去のヒット曲の印税は、年月を経てじわじわと積み上がっているはずです。
イルマリ 現在の収入源
| 収入源 | 内容 |
|---|---|
| 音楽印税(カラオケ・有線) | 全盛期のヒット曲が今も多数流通。カラオケ・有線の利用に応じた印税が継続的に入る |
| RIP SLYME 再始動 | 2022年に3人体制で再開、2025年には5人体制で25周年記念活動。ライブや新曲リリースによる収入 |
| TERIYAKI BOYZの活動 | 2024年に「モレ・トゥナイト」を13年ぶりにリリース。国内外の音楽ファンへのアプローチが継続 |
| ファッションモデル・ナレーション | 独自のスタイルを活かしたモデル活動や、ハスキーボイスを生かしたナレーション仕事 |
| YouTube出演(McGuffin) | YouTubeチャンネル「McGuffin」でのMC出演による収入 |
| 映画出演 | 2025年4月公開の映画『パリピ孔明 THE MOVIE』にバトルフェスのスタッフ役で出演 |
※ 推計・各種報道をもとにまとめたものです
私が個人的に「さすがだな」と感じるのは、イルマリさんが音楽だけに収入を依存していない点です。
モデルとして雑誌などに出演したり、あのハスキーボイスを活かしたナレーターとしての仕事をこなしたり、YouTubeにも顔を出したりと、時代に合わせて柔軟に活動を広げているんですよね。
子育てと仕事を両立させながら「将来のために、ゆるく収入の幅を広げていきたい」と思っている私には、イルマリさんのような多角的な働き方がとても理想的に見えます。
また、全盛期に積み上げた印税収入の蓄えがあることも、現在のゆとりある生活の背景にあると言われています。
現在でも、妻でモデル・蛯原友里さんとともに都内の高級マンション(家賃60万円!)で生活しているそうなのですよ。
数字の多寡よりも、「好きな音楽を続けながら自分らしく生きている」ことのほうが、よっぽど豊かな人生だと思えてきます。
今後どんな動きを見せてくれるのか、ファンとしてとても楽しみです。
まとめ
イルマリ 年収に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
調査結果
- イルマリ さんの年収情報を調べてみました!
- 全盛期の年収は、5000万〜8000万円
- RIP SLYMEが大ヒット連発で印税・ライブ収入が急増
- 現在の年収は、1200万〜2000万円
- RIP SLYMEは活動休止。印税、モデルなどが主な収入源
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。








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