「 申真衣 」年収は?外資金融GS→モデル社長の収入源や内訳【2026年】

「 申真衣 年収 」
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。
調査内容
- 「申真衣」 プロフィール
- 「申真衣」年収情報
- 「申真衣」収入源情報
「 申真衣 」のプロフィール
「 申真衣 」さんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | 申真衣 |
| 生年月日 | 1984年7月28日 |
| 出身 | 大阪府 |
| 職業 | 経営者 |
「 申真衣 」の年収・収入
「 申真衣 」さんの収入・年収は、
推定 5000 万円(0.5 億円) です。
日本人の平均年収の 約 12 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
| 年収比較表 | |
|---|---|
(単位:万円) | |
| 推定年収 (’2025) | 平均年収の何倍 |
| 5000 万円 / 0.5 億円 | 約 12 倍 |
「 申真衣 」ゴールドマン・サックス時代の年収

【写真】会社員時代の上司と対談する申真衣さん@2024年

申真衣さんのGS時代(全盛期)の推定年収は、1億円以上です。
申さんはゴールドマン・サックス証券に2007年に入社し、金融商品開発部でデリバティブ業務を担当。
2016年には部長、2017年には、マネージングディレクター(当時最年少)という上位役職に昇格しています。
マネージングディレクターの報酬は、GS関係者によって明らかにされています。
固定給は5000万円で、業績に応じて、賞与の形で還元されます。
基本的には、最低でも年間1億円前後、業績を上げると、数億円クラスの収入が得られるそうです。
申さんも同じ役職まで登ったため、業績に応じて高収入を得ていたでしょう。
ゴールドマン・サックスのマネージングディレクターの年収がすごい!人気プロスポーツ選手並み#ReHacQpic.twitter.com/xB1B0OL5Ay
— あーちゃん@エンタメ主婦 (@ROOM07103988) September 17, 2025
関連記事 「 田内学 」年収は?元外資金融トレーダー!現在は作家の収入源【2026年】
※ゴールドマンサックスに16年在籍した田内さんの記事はこちら
外資系金融トレーダーの年収相場

| 役職 | 基本給 | ボーナス | 合計推定年収 |
|---|---|---|---|
| アナリスト・シニアアナリスト | 800~1000万円 | 100~1000万円 | 900~2000万円 |
| アソシエイト | 1200~1500万円 | 800~2000万円 | 2000~3500万円 |
| VP(副社長) | 3000~5000万円 | 1000~5000万円 | 4000~1億円 |
| ディレクター/マネージングディレクター | 5000万円 | 5000万~数億円 | 1億円~数億円 |
関係者の情報に基づいた外資金融業界の年収水準です。
基本給は低めに設定されていて、業績に応じたボーナスの形で還元されるようです。
成功すれば、サラリーマンでありながら、人気プロスポーツ選手並みの収入が得られる数少ない職業です。
「 申真衣 」現在の年収

【写真】GENDA取締役として取材に応じる申真衣さん@2025年

申真衣さんの現在の推定年収は、5000万円前後です。
申さんは、2018年に株式会社ミダスエンターテイメント(現GENDA)を共同創業しました。
創業時には、「3年分の年収を担保にチャレンジした」と語っています。
GENDAは成功し、2023年に東京証券取引所グロース市場で上場しています。
創業から5年で、時価総額1600億円を超えるエンタメ企業を作り上げました。
代表取締役社長としてトップで経営に携わっていましたが、現在は取締役になっています。
申さんは、他にも社外取締役やメディア出演による収入を得られているでしょう。
現在でも一定の高収入を維持しています。
※創業から7年で、現在は55億円分の株式を保有しています。GENDAで築き上げてきた資産は、年間平均8億円弱です。
現在の主な収入源

【写真】GENDAの株式価格の推移
- GENDA 取締役報酬:2000万~3000万円程度
- NOT A HOTEL 外部取締役報酬:年間数百万円規模
- ファッションモデル活動・広告出演:年間数百万円規模
- 講演会・メディア出演:年間数百万円規模
- 株式の配当・ストックオプション(今季は配当なし)
申さんは、2025年4月にGENDA代表取締役社長を退任し、現在は取締役に就任しています。
役員報酬は、社長時代よりも減少したでしょう。
GENDA取締役の取締役5名の報酬総額は約1.1億円(1人あたり平均約2300万円)で、そこまで高額ではありません。
また、GENDA(時価総額1680億円)の株式保有数は、3.32%で約55億円分の株式を保有しています。
今季は、株式配当がないようです。
現在のメイン収入は、取締役としての報酬などに限られるでしょう。
近年は、GENDAの株価が調整段階にあるため、持ち株による資産の増加も限定的です。
GENDA
役員報酬取締役5名全員で1.1億円(平均23百万)。
意外と固定報酬のみ。 pic.twitter.com/xHMLyjE7ZV— 証券マン (@nomurasyo) April 26, 2024
投資による利益を加えるとさらに多い
まとめ
「 申真衣 年収 」に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
調査結果
- 「 申真衣 」さんの年収情報を調べてみました!
- 会社員時代の年収は、1億円以上
- ゴールドマン・サックス時代にパートナーとして活躍
- 現在の年収は、5000万円前後
- GENDA取締役で役員報酬とその他収入もあり
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
| 有名人 資産データ | ||
|---|---|---|
![]() | 谷郷元昭 - | 1位 👑 推定年収 10.0億円 (’2025) |
![]() | 乙武洋匡(文筆家) - | 2位 👑 推定年収 7.1193億円 (’1999) |
![]() | 松久信幸 飲食店経営者 | 3位 👑 推定年収 6.0億円 (’2025) |
![]() | 穐田誉輝 - | 4位 👑 推定年収 5.0億円 (’2025) |










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コメント一覧
2025年時点で、保有時価総額141億円とのことです。
2025.08.25 07:00
週刊ポスト
アミューズメント施設運営など手がけるGENDAの取締役で31位に入った申真衣氏(保有時価総額141億円)は米ゴールドマン・サックスに勤務した経験を持つ。マーケットアナリストの藤本誠之氏はこう話す。
「申氏は経営者としてだけでなく女性ファッション誌『VERY』のカリスマモデルとしても活躍する異色の二刀流経営者。ゴールドマンでは最年少で部長職になりましたが、まったく畑違いのゲームセンターなどのエンタメビジネスで成功した」