横山やすしの年収は?全盛期は4億円!晩年の収入落差と借金がすごい【2026年】

横山やすし 年収

と検索する方が多いようです。

 

  • 全盛期の年収、最新の年収
  • 年収の内訳や収入源
  • ギャラや報酬を他の人と比べると

 

などが、主に気になる点でしょう。

 

管理人
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【 横山やすし 】さんの年収はいくら位なのでしょうか?

 

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。

 

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横山やすし プロフィール

横山やすし さんのプロフィールは以下の通りです。

顔写真
横山やすしのプロフィール画像
タレント名横山やすし
生年月日1944年3月18日
出身高知県 宿毛市 沖の島
職業漫才師
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プロフィールトピック

横山 やすしは、かつて吉本興業大阪本社に所属していた漫才師、タレント、政治活動家。愛称は「やっさん」。 やすしと同じく高知県で生まれ、大阪府で育った西川きよしとの漫才は、漫才ブームの到来とともに爆発的な人気を博し、「やすきよ漫才」として20世紀を代表する天才漫才師と呼ばれるまでになった。

横山やすし 年収・収入グラフ

横山やすしさんの収入・年収は、

 

 推定 10056 万円(1.0056 億円)  です。

 

日本人の平均年収の 約 25 倍 稼いでいます。

 

また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。

 

年収比較表
(単位:万円)

横山やすし

10056

日本人

402

芸人

250

俳優

800

 

推定年収 (’1985)平均年収の何倍
10056 万円 / 1.0056 億円約 25 倍

横山やすし 全盛期の年収

【写真】漫才ブームを牽引した全盛期の横山やすしさん

管理人
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全盛期の推定年収は、3億円以上です。

横山やすしさんの全盛期の推定年収は、3億~5億円です。

 

横山さんは、西川きよしさんとの漫才コンビ「横山やすし・西川きよし」で一時代を築いた天才漫才師です。

 

1970年代から80年代にかけてテレビ、舞台、ラジオ、CMへ引っ張りだことなり、漫才ブームの中心人物として圧倒的な人気を集めました。

 

収入は公表していないものの、関係者の証言から、大まかに予想することが出来ます。

 

相方・西川きよしの最高年収は、4億円

【写真】相方の西川きよしさん

相方の西川きよしさんは、全盛期の年収が4億円であることを公表しています。

 

やすし・きよしの漫才は、単なる劇場出演ではなく、二人の名前そのものが番組や興行の目玉になるほどの価値を持っていました。

 

「やすきよ」というコンビの漫才師=仕事量も収入にも大差はないと考えらます。

 

やすしさんの年収も、きよしさんと同じくらい(約4億円前後)あったでしょう。

 

当時を振り返った西川は、国会議員になったことで収入が激減。テレビに多数出演していた全盛期は「テレビ、新聞にも出させて(掲載)させて頂いたので言えるんですけど、年間4億円くらいになりました。35年くらい前。それが年間3000万円超えるくらい(に減った)」と回想。MCの俳優・溝端淳平(29)は「当時の4億円ですもんね」と驚いた。(引用)スポーツ報知 西川きよし、全盛期の年収4億円も…政界進出でマイナス3億超減

弟子の証言では最高月収7000万円

【写真】弟子の横山たかしさん

やすしさんが最も稼いだ時期は、「月収7000万円の月があった」と紹介されています。

 

弟子の横山たかしさんの証言です。

 

単純に12か月を掛けると8億4000万円ですが、そこまで高額にはならないでしょう。

 

芸能人(芸人)の収入は、大きく上下することが一般的です。

 

大きな仕事のあった月(テレビCM契約など)と大きな仕事がない月では、何倍も異なることがあるためです。

 

「年収5億円」という説もあり、月収の証言や全盛期の仕事量から見ても、十分に考えられる金額です。

 

全盛期の収入源と内訳

【写真】数々のテレビ番組や舞台で活躍した「やすきよ」

収入源内容推定金額
テレビ出演冠番組、バラエティ、特番などへの出演1億~2億円
漫才・舞台劇場、営業、公演での高額ギャラ2億~3億円
CM・広告知名度を生かした企業広告への出演5000万~1億円
ラジオ・その他ラジオ、イベント、印税など数千万円規模

※推定額は当時の仕事量、関係者の証言、芸能界の出演料相場をもとに算出

 

やすきよの絶頂期の、収入源と主な内訳です。

 

元マネージャーの大谷由里子さんは、20分の漫才1本で数百万円になることがあったと語っています。

 

超売れっ子になるほどギャラの取り分も改善されるでしょう。

 

仮に漫才1本を200万円としても、年間200本なら売上規模は4億円です。

 

仮に3分の2いただければ、2人で分ければ、億を超える金額となります。

 

高額な舞台ギャラだけでなく、テレビ・CM出演もあり、年収を大きく押し上げていたのでしょう。

 

横山やすし 晩年の年収

【写真】横山やすしさん、吉本解雇時の報道@1989年

管理人
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晩年の推定年収は、数百万円以下まで落ち込んだ可能性があります。

横山やすしさんの晩年の推定年収は、0~500万円程度です。

 

1989年、横山さん(1996年に死去)は度重なるトラブルを理由に吉本興業との契約を解除されました。

 

そのため、「やすし・きよし」の漫才活動も事実上終了しました。

 

テレビや劇場という巨大な収入源を一気に失ったことで、生活は一変したそうです。

 

妻の啓子さんがパートで家計を支えたという話や、大村崑さんを訪ねて「嫁を相方に漫才をするから仕事をください」と頼んだという逸話もあります。

 

晩年は、体調面の問題も重なり、安定して仕事を続けられる状況ではありませんでした。

 

メディアへの出演状況から、安定した芸能収入はほぼなく、単発の限られた出演料などに限られていたでしょう。

 

晩年の収入源と内訳

【写真】公に最後に姿を見せた横山やすしさん@1996年

収入源内容推定金額
テレビ・映像出演復帰後の単発番組、映像作品など数十万~200万円
営業・イベント小規模な舞台、地方イベントなど数十万~200万円
その他過去作品の再利用料など数十万円程度

※晩年の年収を示す公的資料はなく、活動状況から推定した目安

 

「年収0~500万円」は給与明細などで確認された数字ではなく、契約解除後の仕事量から見積もった推定レンジです。

 

全盛期に数億円を稼いだスターでしたが、大手メディアを追われ、地域のイベントに出演するなどに留まります。

 

奥様のパート収入に支えられるまでになった落差は、横山さんの波乱な芸人人生を象徴しています。

 

金遣いが豪快で大きな借金を残す

【写真】『伝説~父・横山やすし~』

横山さんは金銭感覚がなく、晩年に大きな借金を残しました。

 

例えば、ボートとセスナ機への投資です。

 

横山レーシングチームを設立し、レース用以外も含めて約90艇、購入総額約9000万円のボートを所有したという資料があります。

 

年間約100レースに参戦し、関連経費だけで年間約3000万円を費やしたともされています。

 

1983年には、定価約7000万円の6人乗りセスナ機(年間管理費も2000万円以上)を購入したという豪快な逸話も残っています。

 

趣味だけでも毎年数千万円を使える生活ぶりは、軽く億単位の支出があったことを感じさせます。

 

息子の木村一八さんの著書をもとにした人物資料では、亡くなった時点の借金は約17億円だったと紹介されています。

 

全盛期の年収をはるかに超える借金が残った背景には、仕事の大幅な減少だけでなく、ボートや飛行機などへの巨額支出、豪快な金遣いも影響したのでしょう。

 

ちなみに借金に関しては、その多くが生前の人柄によって、免除されたそうです。

 

横山やすし 年収まとめ

横山やすし 年収に関して、

Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。

 

調査結果

  • 横山やすし さんの年収情報を調べてみました!
  • 全盛期の推定年収は、3~5億円
  • 漫才の相方は4億円!最高月収7000万円という証言あり
  • 晩年の推定年収は、0~500万円
  •  晩年は仕事が大激減し、約17億円の借金が残る

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【 注意 】執筆時時点での情報です。一部信憑性の低い情報も含みます!【 参考資料 】Wikipedia / 全国高額納税者名簿 / 各種週刊誌 / 職業別 平均年収 厚生労働省 /他省略‥

芸人(吉本興業)

Posted by DB金持ち