アントニオ猪木の年収は?全盛期はスポーツ部門NO.1!収入源や資産額【2026年】

アントニオ猪木 年収
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下の調査内容について詳しく調べてみました。
アントニオ猪木 プロフィール
アントニオ猪木 さんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | アントニオ猪木 |
| 生年月日 | 1943年2月20日 |
| 出身 | 神奈川県 横浜市 |
| 職業 | プロレスラー |
アントニオ猪木 年収・収入
アントニオ猪木 さんの年収・収入は、
推定 15000 万円 (1.5 億円) です。
日本人の平均年収の 約 37.0 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
| 年収比較表 | |
|---|---|
(単位:万円) | |
| 推定年収 (’1976) | 平均年収の何倍 |
| 15000 万円 / 1.5 億円 | 約 37.0 倍 |
アントニオ猪木 全盛期の年収

【写真】アントニオ猪木とジャイアント馬場@1970年代

アントニオ猪木さんの全盛期の年収は、約2.4億円以上です。
猪木さんは、プロレスが日本の国民的スポーツで、お茶の間で放映された頃のスター選手です。
ジャイアント馬場さんとともに新日本プロレスを引っ張ったほか、馬場さん引退後のプロレス界を孤軍奮闘で引っ張ってきました。
納税額に基づいたピーク時の年収は、1983年で約2.5億円弱でした。
【主な活動内容】
1972年〜1980年代前半:新日本プロレス設立後、スター選手として絶大な人気
1976年:モハメド・アリ戦で世界的に注目
1980年代:テレビ・CM・映画・イベント出演など幅広く活躍
関連記事ジャイアント馬場の年収は?全盛期は3億超!収入源や資産額【2026年】
※ 馬場さんは、新日本プロレス共同設立者とだけあって、猪木さんの倍以上稼いでいました。
伝説の試合「猪木VSアリ戦」で9億円借金

【写真】元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオンとの対決@1976年
モハメド・アリとの異種格闘技を実現させたアントニオ猪木さん。
新日本プロレスと猪木さんはこの一戦で、9億円の借金を抱えたそうです。
アリのファイトマネーは610万ドル(18億3千万円)と巨額で、興行側(主にアントニオ猪木側)が、アリのギャラを負担する契約でした。
チケット販売やTV放映権ではカバーしきれず、結果的に大きな赤字となったようです。
アントニオ猪木対モハメド・アリ戦や北朝鮮興行で莫大な赤字を出して新日本プロレスに余計な苦労を掛けたという負の面も大きいんだけど、それでも「猪木ならしょうがない」となんとなく許されるのはそれだけ偉大なカリスマだったってことだね。
— グリンゴ (@EddieBenoit) October 1, 2022
納税額でスポーツ部門No.1
【 アントニオ猪木 (プロレスラー)さんの推定年収 】
- 年度 / 順位 / 年収額 (万円)
- 1975 / 5位 / 4321
- 1977 / 4位 / 5209
- 1978 / 4位 / 5875
- 1979 / 6位 / 6379
- 1980 / 6位 / 6498
- 1981 / 17位 / 4919
- 1983 / 1位 / 24804
- 1984 / 2位 / 17598
- 1985 / 12位 / 10290
- 1987 / 9位 / 9810
関連記事 申告所得額 (1975年~1982年)
※ 自治体から公表されたデータに基づいています
アントニオ猪木さんは、1983年に「スポーツ選手長者番付」でNO.1に輝いています。
当時の納税額は、8268万で、推定年収は2.48億円です。
当時のスポーツ長者番付は、野球選手やゴルフ選手が上位を占めていました。
プロレス界のエースだった猪木さんは、(ジャイアント馬場さんの引退後に)孤軍奮闘しています。
この数字には逸話があって、経理操作によって猪木さんの年収を底上げしたと噂されています。
人気が落ち着いてきたプロレスというジャンルを世に注目させるための作戦だといわれています。
実際に、翌年以降の猪木さんの納税額は大きく半減しています。
それでも、全盛期の収入は1.5億円超え(一部は借金返済)でした。
そこに大きな乖離はなかったと考えられます。
アントニオ猪木 資産額

【写真】アントニオ猪木さん

アントニオ猪木さんの資産額は、ほとんどありません。
プロレス界で成功し200億円近い収入があったものの、浪費癖、多額の借金や事業の失敗など災難に見舞われました。
2014年の参議院議員時代の資産公開した際には、
猪木さんの資産は、会長を務めるプロレス興行会社『イノキ・ゲノム・フェデレーション』の1,320株のみが報告されています。
不動産や預貯金は「該当なし」となっていました。
選手時代に築き上げた資産をすでに使いきっていたことが分かっています。
また猪木さんの没後も、借金トラブルの話も複数報告されています。
浪費家としても有名だったため、晩年は借金返済に追われていたようです。
猪木の信条は「他人から借りたカネも俺のカネ」。週刊文春が計算したところ、生涯に稼いだカネは200億円にもなるというが、昼飯に500万円、夕飯に1000万円という乱費癖もあり、晩年は借り入れた1500万円が払えず、債権者に株式を差し押さえられるほど困窮していたそうだ。@2022年 週刊文春
社員の横領に着服…放漫経営の果てに「選手の実家からも大金を借りていた」アントニオ猪木が味わった「借金地獄」 https://t.co/2c45sjekm0#現代ビジネス
— 現代ビジネス (@gendai_biz) March 6, 2025
アントニオ猪木 年収まとめ
アントニオ猪木 年収に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
調査結果
- アントニオ猪木 さんの年収・収入を調べました!
- 全盛期年収は2.4億円を超え、プロレス界で重要な人物
- 1983年にはスポーツ界で、納税額NO1を獲得
- 資産はほとんどないと推測。度重なる不運や浪費で借金が多い為








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