南野陽子の年収は?アイドル全盛期は億超え!現在の収入を調査【2026年】

南野陽子 年収
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下の調査内容について詳しく調べてみました。
調査内容
- 「南野陽子」プロフィール
- 「南野陽子」年収情報
- 「南野陽子」収入源情報
南野陽子 プロフィール
南野陽子 さんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | 南野陽子 |
| 生年月日 | 1967年6月23日 |
| 出身 | 兵庫県 伊丹市 |
| 職業 | 歌手 |
南野陽子 年収・収入
南野陽子 さんの収入・年収は、
推定 1500 万円(0.15 億円) です。
日本人の平均年収の 約 4 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
| 年収比較表 | |
|---|---|
(単位:万円) | |
| 推定年収 (’2025) | 平均年収の何倍 |
| 1500 万円 / 0.15 億円 | 約 4 倍 |
「南野陽子」全盛期の年収

【写真】80年代を代表するトップアイドル@1987年

南野陽子さんの全盛期の推定年収は、1.2億円〜1.4億円です。
南野さんは、1985年のデビューから一気にトップアイドルの座へと駆け上がりました。
ドラマ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」での主演や、オリコン1位を連発するヒット曲、写真集、映画、CM出演、まさにメディアを席巻しました。
1987年には「楽園のDoor」「話しかけたかった」「パンドラの恋人」などのリリース曲が、すべてオリコン1位を獲得しました。
年末にはCM契約社数も10社以上、出演する関連商品(音楽、映画など)は15件以上で、爆発的な人気を博しました。
1988年が一番セールスが良い時期で、年収は9000万円弱(20代前半)と予想します。
さらにその後の安定した芸能活動で、最盛期には、億を越えていたと予想します。
1980年代後半の日本はバブル景気の影響で経済が非常に好調でした。アイドルブームもその一翼を担っていました。
当時のトップアイドル達が、オリコン上位にランクイン。主演女優、TVタレント、CMモデルなどのポジションも獲得!
20代前半で高額納税者になる者も現れました!#アイドル四天王pic.twitter.com/Yt4w2krP7Q— 芸能ポスト (@geinomoney_post) June 14, 2025
中山美穂 アイドル時代の年収は9000万円弱(納税記録あり)

【写真】明星 表紙モデル・中山美穂、南野陽子、仲村トオル@昭和62年4月号
南野陽子さんのアイドルとしての絶頂期は、1987年~1989年頃です。
当時の人気を考慮すると、中山美穂さんとほぼ肉薄していたと考えられます。
音楽の年間セールスでは、南野陽子さん(4位)、中山美穂さん(5位)で、その他指標もほぼ互角です。
ちなみに、中山さんは若干18歳(1988年)にして高額納税者ランキングにランクインし、推定年収は9000万円弱です。
南野陽子さんは、高額納税者リストにはランクインしていませんでしたが、その金額に迫る金額に達していたと予想されます。
なお収入面のピークは、1990年代で芸能界でのギャラが高額になった頃でしょう。
南野さんは、中山さん同様に、女優としても、歌手としても、TVタレントとしても、豊富な芸能活動を送っています。
90年代に高視聴率ドラマで主演を務める「中山美穂」が収入面で一歩リードしていたと考えられますが「アイドル時代のスター」では南野さんも負けていないでしょう。
中山さんの最盛期の年収が、1.5億円以上です。
南野さんはそれよりも低い金額だったと予想します。
1988年は光GENJI一色だった感があるので首位は納得できるが
中山美穂と南野陽子の健闘振りが凄い。
そして、安定の中森明菜・松田聖子。
工藤静香と浅香唯の急上昇も目を見張るものがある。 pic.twitter.com/DxCPbwHMDC— totsu (@cruise890725) March 20, 2025
関連記事中山美穂の年収は?全盛期は1.5億円超!晩年の収入源や資産額【2026年】
※同じアイドル四天王として納税記録のある中山さんの記事を参考にしました。
当時の主な収入
| 収入源 | 具体例 | 推定収入 |
|---|---|---|
| 音楽活動 | 9曲のオリコン1位、アルバム四冠 | 約3,000万円 |
| ドラマ・映画出演 | スケバン刑事、はいからさんが通る など | 約2,000万円 |
| CM契約 | カネボウ、ONKYO、グリコなど | 約3,000万円 |
| 写真集・イベント | 『陽子をひとりじめ……』など | 約2,000万円 |
南野さんは、80年代後半の女性アイドル四天王の一角として確固たる地位を築きました。
当時の売上実績とメディア露出量を考慮すると、トップアイドルとして申し分のない高収入だったことは明らかです。
歌手、女優、ラジオパーソナリティ、バラエティとマルチに活躍しました。
なお推定収入は、事務所と配分された後の金額です。
「南野陽子」現在の年収

【写真】2025年も舞台やメディアで活躍する南野陽子さん

南野陽子さんの現在の推定年収は、1500万〜3000万円です。
南野さんは(2024年度で57歳)、現在も女優として舞台やテレビドラマ、映画に出演しています。
2024年には韓国との音楽プロジェクト「Connection」にも参加し、歌手としても活動しています。
2025年には神戸松蔭大学の客員教授や、京都舞鶴市の親善大使としても活動しており、文化的な貢献とメディア露出の両立を見せています。
また、テレビCMやイベント出演、2025年7月に発売予定の「40周年記念アナログレコード」など、復刻ビジネスでの印税収入(歌唱部分が中心)も発生しています。
現在の収入と内訳
| 収入源 | 活動内容 | 推定収入 |
|---|---|---|
| 舞台・ドラマ出演 | 年3本程度 | 約400万円~ |
| 講演・イベント | 大学・自治体イベント | 約300万円 |
| 印税・楽曲収入・CM(契約本数による) | アルバム再販、Night Tempo等 | 約500万円~ |
| テレビ出演・MC | BS・地上波の特番など | 約400万円 |
南野さんは、芸能事務所に所属しながらも独自ブランドやCD、書籍、ファンイベントを継続的に発信しています。
固定ファンによる安定収益が得られていると考えられます。
また、事務所所属を経てフリーに近い形で活動しているため、ギャラの中抜きが少ない構造です。
さらに、50代〜60代女性層から根強い人気があります。
CM出演や化粧品案件などへの起用も期待されることから、シニア世代の広告塔としての市場価値も高まりつつあります。
今後も安定した年収を維持していくものと見られます。
まとめ
南野陽子 年収 に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
調査結果
- 南野陽子 さんの年収情報を調べてみました!
- 全盛期の年収は、1.2億円超
- オリコン1位連発やCM10社契約など、爆発的な人気を記録。
- 現在の年収は、1500万〜3000万円。
- 現在はテレビ、舞台、大学講師、イベントなど多岐に活動。
| 有名人 資産データ | ||
|---|---|---|
![]() | 松田聖子 80年代アイドル | 1位 👑 推定年収 3.0億円 (’2019) |
![]() | 華原朋美 - | 2位 👑 推定年収 2.3412億円 (’1998) |
![]() | 郷ひろみ - | 3位 👑 推定年収 2.0億円 (’2023) |
![]() | 大島優子 AKB48 | 4位 👑 推定年収 1.95億円 ('2020) |










ディスカッション
コメント一覧
当時のトップアイドルだとそれ位貰ってもおかしくありませんが、南野陽子さんの場合は違います。
人気絶頂期になっても最初は給料が3万円〜6万円程度で、「本当に(お金が)なかった」と回顧。
人気が出た後も所属事務所が南野さんの名前を使って不動産投資を行い、億単位の借金を背負わせられ、それを20年近くかけて返済しています。
事務所に超安月給で非人間的に酷使されて、おかしくなりました。