青山剛昌(漫画家)の年収は?『名探偵コナン』原作者の収入源や資産額【2026年】

青山剛昌(漫画家) 年収
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下の調査内容について詳しく調べてみました。
青山剛昌 プロフィール
青山剛昌 さんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | 青山剛昌 |
| 生年月日 | 1963年6月21日 |
| 出身 | 鳥取県 北栄町 |
| 職業 | 漫画家 |
青山剛昌 年収・収入
青山剛昌 さんの年収・収入は、
推定 41493 万円(4.15 億円) です。
日本人の平均年収の 約 103.7 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
| 年収比較表 | |
|---|---|
(単位:万円) | |
| 推定年収 (’2004) | 平均年収の何倍 |
| 41493 万円 / 4.15 億円 | 約 103.7 倍 |
青山剛昌 過去の年収推移

【写真】少年サンデー『名探偵コナン』 アニメ化決定版@1996年

青山剛昌さんの年収は、最低でも4億円以上です。
1996年に『名探偵コナン』がTVアニメ化して以降は、この高い水準を維持しています。
過去の納税記録にも、その証拠が載っていました。
近年では劇場版の大成功によって、より収入レベルが上がっています。
納税額に基づいた推定年収

【写真】青山剛昌先生と声優・高山みなみさん@2005年
【 青山剛昌 (漫画家)さんの推定年収 】
- 年度 / 順位 / 年収額 (万円)
- 1996 / 4位 / 92193
- 1997 / 3位 / 91845
- 1998 / 3位 / 83241
- 1999 / 8位 / 53655
- 2000 / 3位 / 59382
- 2001 / 6位 / 48702
- 2002 / 11位 / 40536
- 2003 / 5位 / 47829
- 2004 / 5位 / 41493
※ 自治体から公表されたデータに基づいています
青山剛昌さんは、1996年~2004年にかけて高額納税者リストにランクインしています。
当時の推定年収は、約4 ~ 9億円です。
1996年『名探偵コナン』がテレビアニメ化の影響で、単行本の売上が急増しました。
年間 10億円近い収入を獲得したようです。
それ以降は、年収は右肩下がりで下がっています。
単行本などは、巻を重ねるごとに過去の積み重なりで印税収入が増えていきそうですが、そうではありません。
アニメ化に伴い新しい読者が増えるタイミングで、一時的に印税収入が急増するようです。
この傾向は、TVアニメ化された他の人気漫画家さんにも当てはまります。
青山剛昌 現在の年収

【写真】劇場版「名探偵コナン」興行収入150億円突破の快挙@2023年

青山剛昌さんの推定年収は、10億円以上です。
青山先生の場合、2010年代、2020年代と年収が右肩上がりで伸びていると予想します。
劇場版の興行収入が、ほぼ右肩上がりで推移しているためです。
2000年代は21.5億円~35億円、2010年代は31.5億円~93.7億円、2020年代は76.5億円~150億円です。
単行本の売上が急増するタイミングはなくなりましたが、近年は映画化の収益が良いです。
また、代表作『名探偵コナン』は、単行本の発行部数が国内で歴代3位の超人気シリーズです。
『コナン』は単行本の売上も映画もすごいですが、ゲーム分野等での利用は多くありません。
ジャンプ作品のように、様々なアニメ・ゲーム作品とのタイアップも限定的です。
歴代1位『ワンピース』尾田栄一郎先生(推定年収25~30億円)のような、桁違いの収入にはならないでしょう。
主な収入源と内訳
青山先生の主な収入源は、以下の3点です。
- ① 原稿料 2000万~3000万
- ② 単行本コミックスの印税収入 5~6億円
- ③ 権利収入(原作使用料) 5~6億円
① 原稿料
原稿料は大物漫画家であっても、限界があります。
原稿料の収入は、事務所の維持費で相殺されるようです。
原稿料で食べている連載作家さんはいません。
② 単行本コミックスの印税収入
単行本コミックスの印税収入は、メインの収入源でしょう。
30年で約135億円。年間で平均4.5億円得られているようです。
③ 権利収入(原作使用料)
原作利用料は、軽く数億円を突破しているでしょう。
劇場版コナンの興行収入が近年は100億円を超えていることが大きな理由です。
2024年度の最新作は興行収入が、150億円と歴代記録を塗り替えました。
原作使用料が相場の3パーセント(※人気原作者・映像化で複数本の実績あり)です。
青山先生は、映画ストーリー監修を行うなど、深く制作にかかわっています。
この作品だけで、1本4億円以上の収入が得られているはずです。
※ 長年映画が大ヒットしている実績があり!実際はもっと高額な契約の可能性あり!
また映画化に伴って、各種グッツや企業とのタイアップ企画等もあります。
こういった関連の原作使用料でも、最低でも億単位でもらえている計算となります。
歴代漫画印税ランキングで国内3位
| 漫画印税 データ | ||
|---|---|---|
![]() | 漫画名 「名探偵コナン」 発行部数:2億7000万部 | 3位 👑 推定 印税額 135.0億円 |
※ 発行部数に基づいた漫画印税ランキングにて、青山剛昌先生の作品はランクインしています。
青山剛昌 近年の主な仕事

【写真】青山先生の自宅兼仕事現場
青山剛昌さんは現在でも『名探偵コナン』(「週刊少年サンデー」)を連載中です。
映画の舞台挨拶や、記念イベントなどに出演することもありますが、基本的には忙しく漫画を描き続けているそうです。
青山さんは過去に語った『名探偵コナン』の制作裏は、とても過酷です。
以下の1週間の流れで、原稿を完成させているそうです。
- 1つのエピソードが描き終わると仮眠
- 起きるとその日のうちに編集者と次の話作りに取りかかかる
- 結末まで一気に3、4話を打ち合わせ
- 3日間でネームを仕上げ、再び打ち合わせ
- そして4日間でペン入れと仕上げ
文字通り、1週間休みなしです。
睡眠するときくらいしか休みはなく、休載時に旅行へ出かけてもコナンのことを考えていて、完全な休みはないそうです。
『名探偵コナン』は、青山先生が30年以上も自身のプライベートを捧げて作成した魂の一作です。
青山剛昌さん、NHKの取材見る限りマジで贅沢できない(贅沢を知らない)人生かつ独り身という、超売れっ子で年収10億以上だけど人生として憧れを抱きにくい姿だったなー。
— 優しい人間 (@YasashiNingen) August 21, 2024
青山剛昌 資産額

【写真】『名探偵コナン』が世界的ヒット

青山剛昌さんの推定資産は、50億円~100億円です。
『名探偵コナン』は世界的に大ヒットしており、コミックスの印税収入だけで、国内歴代3位の135.0億円です。
アニメ化、関連グッズやゲーム、イベントなどの収益も含めた幅広い展開が大きな収入源となっています。
特に映画化で大成功した作品で、劇場版の累計興行収入は、累計1300億円を超えます。
ジブリ作品全体の興行収入(累計2400億円)の半分を上回る規模です。
原作者の青山さんに数%還元されるだけで、何十億円規模の収入となります。
『名探偵コナン』で大きな資産を築いてると考えられます。
青山剛昌 年収まとめ
青山剛昌 年収に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
調査結果
- 青山剛昌(漫画家) さんの年収・収入を調べました!
- 原作がアニメ化以降、年収は4億円以上
- 現在の推定年収は、10億円
- 収入源は、原稿料、コミックスの印税、アニメ・映画化の権利収入
- 推定資産額は、50~100億円
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ディスカッション
コメント一覧
青山先生はお金を使う暇が本当にないので、貯金額はすごいでしょう。
不動産投資に積極的で、都内一等地に複数物件を所有しているそうです。
また鳥取県北栄町の「青山剛昌ふるさと館」開館(2007年)にも私財を投じ、2027年に移転拡大予定です。
青山先生は、単なる原作提供ではなく、劇場版作品に深く関与してます!
ストーリーの監修、原画提供までやってるので、先生に入ってくる歩合も凄いはず!
コナンの映画は、3作品連続で100億円超えの超ドル箱作品なので、相当な金脈ですね