「 原哲夫(漫画家) 」年収はいくら!『北斗の拳』原作者の収入源や資産額【2025年】

「 原哲夫(漫画家) 年収 」
と検索する方が多いようです。
- 全盛期の年収、最新の年収
- 年収の内訳や収入源
- ギャラや報酬を他の人と比べると
…..などが気になる方が多いようです。

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。
調査内容
- 原哲夫(漫画家) プロフィール
- 原哲夫(漫画家) 年収情報
- 原哲夫(漫画家) 収入源情報
- 原哲夫(漫画家) 資産額
「 原哲夫 」のプロフィール
「 原哲夫 」さんのプロフィールは以下の通りです。
顔写真 | |
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タレント名 | 原哲夫 |
生年月日 | 1961年9月2日 |
出身 | 東京都 渋谷区 |
職業 | 漫画家 |
「 原哲夫 」の年収・収入
「 原哲夫 」さんの年収・収入は、
推定 10717 万円(1.07 億円) です。
日本人の平均年収の 約 26.8 倍 稼いでいます。
また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。
年収比較表 | |
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(単位:万円)
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推定年収 (’1985) | 平均年収の何倍 |
10717 万円 / 1.07 億円 | 約 26.8 倍 |
「 原哲夫 」 現在の年収
【写真】2023年で40周年を迎える「北斗の拳」シリーズの生みの親

原哲夫さんの現在の年収は、2~5億円です。
大ヒット漫画『北斗の拳』アニメ化時点で、年収1億円越えを達成しています。
漫画の連載が落ち着いた現在であっても、安定して2~3億円は手堅く得られていると考えられます。
『北斗の拳』シリーズは、原哲夫さん(作画担当)と武論尊さん(原作担当)の2人で制作。
収益は2人で2分されますが、それでも軽く1人頭2-5億円です。
単行本の印税収入に加えて、高額な原作使用料を得られているためです。
アニメ化、映画化、ゲーム化されるなどマルチメディア化も積極的に行われている作品です。
パチンコ・パチスロ利用での収入が大きい
【写真】『北斗の拳』のパチンコ・パチスロシリーズ
『北斗の拳』は、パチンコ・パチスロでのタイアップ化に大成功した作品です。
累計販売台数は、150万台以上です。
作品タイアップ機器としては、平成で最も売れたシリーズで、上位を独占しています。
年間の原作使用料は、平均して数億~十数億円に上るとも予想されています。
※ちなみに原先生の別の作品「花の慶次」も人気パチンコ機種です。
納税額に基づいた推定年収
【写真】1985年に北斗の拳アニメ化
【 原哲夫 (漫画家)さんの推定年収 】
- 年度 / 順位 / 年収額 (万円)
- 1985 / 16位 / 10717
関連記事 高額納税額 (1983年~2004年)
※ 自治体から公表されたデータに基づいています
原哲夫さんは、1985年に高額納税者リストにランクインしています。
当時の推定年収は、1億717万円です。
1983年に掲載した「北斗の拳」シリーズが大ヒット。1985年のアニメ化の影響で収入が急増したと考えられます。
24歳にして億超えの年収を得ていた原さんですが、漫画のヒットとともに、法人化(プロダクション化)しています。
以降の年収は、納税額から推定収入を予想するのは困難になりました。
「 原哲夫 」 収入情報
原哲夫さんは、北斗の拳だけでなく、3本のヒット作から印税収入が得られています。
■(参考)漫画印税ランキング
漫画印税 データ | ||
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漫画名
「北斗の拳」 発行部数:1億部 |
17位 👑 推定 印税額 50.0億円 |
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漫画名
「花の慶次 -雲のかなたに-」 発行部数:1800万部 |
175位 👑 推定 印税額 9.0億円 |
![]() |
漫画名
「蒼天の拳」 発行部数:1500万部 |
197位 👑 推定 印税額 7.5億円 |
※ 発行部数に基づいた漫画印税ランキングにて、原哲夫先生の作品は3作品ランクインしています。
武論尊さんと原哲夫さんの漫画本から得られる印税額だけでも、推定66.5億円です。
『北斗の拳』シリーズは50億円規模の印税収入があります。
過去には『北斗の拳』『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』を連載して、いずれもヒットしています。
「 原哲夫 」資産額
【写真】情熱胸にチームで描く 原哲夫の劇画進化論 – 日本経済新聞

原哲夫さんの推定資産額は、30億円以上です。
『北斗の拳』『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』の大ヒットが資産形成に大きく寄与しました。
3シリーズ累計で1.3億部を超える売り上げを達成。印税収入だけでおおよそ66億円(1人頭33億円)と見積もられています。
また、パチンコ・パチスロのタイアップによる収入が非常に高く、「北斗の拳」シリーズのパチンコ版から莫大な原作使用料が発生したと予想されています。
現在でも年収は2~5億円にのぼると推定され、収入は漫画の印税、原稿料、そして権利収入を主としています。
パチンコ関連の収益が継続的に加算されることから、資産総額は増加する可能性があります。
まとめ
調査結果
- 「 原哲夫(漫画家) 」さんの年収情報を調べてみました!
- 現在の年収は約2~3億円と推定。アニメ化以降は年収1億円を突破。
- 主な収入は漫画の印税、原稿料、原作利用による権利収入の3つ
- 代表作『北斗の拳』は漫画本だけで50億円規模の印税収入。
- 資産額は30億円以上と推測されます。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
次におすすめ!「 漫画家 」トップの年収・収入・ギャラは?
有名人 資産データ | ||
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「 鳥山明 (漫画家) 」 |
1位 👑 推定年収 8.5464億円 (’1999) |
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「 高橋留美子 (漫画家) 」 | 2位 👑 推定年収
4.2813億円 (’2004) |
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「 青山剛昌 (漫画家) 」 | 3位 👑 推定年収
4.1493億円 (’2004) |
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「 井上雄彦 (漫画家) 」 | 4位 👑 推定年収
3.7725億円 (’1996) |
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コメント一覧
原哲夫さんの収入源は、パチンコ・パチスロ印税です。
大きな成功例があって、その後は人気アニメとのコラボレーションの流れとなっています。
パチンコ・パチスロ化の版権長者として有名なのが『北斗の拳』の原作者・武論尊と作画・原哲夫の2人だ。武論尊は2013年6月22日放送の『ジョブチューン~職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で、パチンコ・スロット関連収入については「言うとみなさんが不愉快になる」と、詳細を伏せた。今までパチンコ・パチスロ化された『北斗の拳』の累計販売台数は150万台以上と言われている。1台当たりの版権使用料が3%、1万円の契約だとしても150億円。最低でもこれだけの額が武論尊の懐に入ったとされている。