「 石坂浩二 」年収はいくら!全盛期はTVで大活躍!現在の収入源【2025年】

2024年9月1日

「 石坂浩二 年収 」

と検索する方が多いようです。

 

  • 全盛期の年収、最新の年収
  • 年収の内訳や収入源
  • ギャラや報酬を他の人と比べると

 

…..などが気になる方が多いようです。

 

管理人
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【 石坂浩二 】さんの年収はいくら位なのでしょうか?

 

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。

 

調査内容

  • 石坂浩二 プロフィール
  • 石坂浩二 年収情報
  • 石坂浩二 収入源情報




+続きを表示 で詳しい内容がわかります!

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「 石坂浩二 」のプロフィール

「 石坂浩二 」さんのプロフィールは以下の通りです。

顔写真
石坂浩二-年収_1
タレント名 石坂浩二
生年月日 1941年6月20日
出身 京橋区
職業 俳優
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プロフィールトピック

石坂 浩二は、日本の俳優・タレント。本名は「武藤 兵吉(むとう へいきち)」。石坂ミュージカル・エンタープライズ社長。2015年10月からプロダクション尾木に所属。本名は武藤兵吉。画家として1974年から1985年まで二科展に連続入選している。プラモデルの愛好家としても知られる。

 

慶應大学在学中の1962年にテレビドラマ『七人の刑事』でデビュー、 卒業後劇団四季に入団。 NHK大河ドラマ『草燃える』『元禄太平記』などテレビドラマで 人気を得て、1976年『犬神家の一族』の金田一耕助役に主演、以後 市川崑監督でシリーズ化され原作ファンにも絶大な支持を受ける。 市川崑監督作品には『細雪』、『おはん』、『ビルマの竪琴』、 『忠臣蔵 四十七人の刺客』など多数出演。 作家、司会者、クイズ番組の解答者としても活躍。 2009年NHK放送文化賞を受賞。

「 石坂浩二 」の年収・収入

「 石坂浩二 」さんの年収・収入は、

 推定 6972 万円(0.7 億円)  です。

 

日本人の平均年収の 約 17.4 倍 稼いでいます。

 

また、同業界プロの平均年収よりも稼いでいます。

 

年収比較表
(単位:万円)

石坂浩二

6972

日本人

402

俳優

980

芸能人

1700

 

推定年収 (’1982) 平均年収の何倍
6972 万円 / 0.7 億円 約 17.4 倍

「 石坂浩二 」全盛期の年収

石坂浩二-年収_3

【写真】金田一耕助役を演じる石坂浩二さん@1976年~

管理人
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全盛期の年収は、9000万円以上です。

 

石坂浩二さんの全盛期の年収は、9000万円以上です。

 

石坂さんは、1970年代前半に、TBSの人気タレント調査で3年連続1位を獲得。好感度ナンバー1俳優でした。

 

この頃から多くの作品で主演をつとめているほか、バラエティー番組等への出演が増えてきました。

 

特に1980年代から1990年代初頭にかけては、クイズ番組やバラエティ番組、そしてドラマや映画での主演などで非常に忙しく働いてました。

 

その頃の年収がピークだった可能性が高いです。

 

俳優でありながら、高額納税者リストでも上位にきていました。

 

テレビで結果を出せる俳優であったため、他のスター俳優よりも高額な収入に結びついたようです。

納税額に基づいた推定年収

石坂浩二-年収_4

【写真】『世界まるごとHOWマッチ』でお茶の間の人気が急上昇

 

石坂浩二さんの推定年収 】

  • 年度 / 順位 / 年収額 (万円)
  • 1980 / 5位 / 9166
  • 1981 / 8位 / 9172
  • 1982 / 13位 / 6972

関連記事 申告所得額 (1975年~1982年)

※ 自治体から公表されたデータに基づいています

石坂浩二さんは、1980年~1982年に高額納税者リストにランクインしています。

 

当時の推定年収は、約7000~9000万円です。

 

※40年前と現在では、紙幣価値が異なります。当時の芸能界では、トップ5に入る高収入を得ています。

 

1980年代に多くの映画やテレビドラマに出演し、番組司会業やナレーションなど幅広い分野で活躍していました。

 

特に代表的な作品や活動を以下にまとめます。

全盛期の主な出演作品

① 映画
  • 『犬神家の一族』(1976年)シリーズ: 1980年代も「金田一耕助」役で横溝正史原作の作品に出演しました。このシリーズは日本のミステリー映画の代表作として人気があり、石坂さんの金田一役は非常に高評価でした。
  • 『悪魔の手毬唄』(1977年)
  • 『獄門島』(1977年)
  • 『病院坂の首縊りの家』(1979年)


②テレビドラマ

  • 『水戸黄門』(1983年-1989年): 1980年代の後半には、TBSの長寿番組『水戸黄門』で助さん(佐々木助三郎)役として出演し、この作品でも彼の知名度はさらに高まりました。
  • 『御宿かわせみ』(1980年、1982年): この作品はNHKで放送された時代劇で、江戸を舞台にした人情物語を描いた人気作品
  • 石坂浩二さんはこの作品の主演を務め、独特の風格で好評を博しました。
  • 『白い巨塔』(1980年): 山崎豊子の名作小説をドラマ化したもので、石坂浩二さんは医師の里見脩二役を演じました。この役柄は石坂さんの誠実なイメージにぴったりと合い、医療ドラマとしても高い評価を受けました。

 

③ナレーション・司会業

  • 『世界まるごとHOWマッチ』(1983年-1990年):
  • 人気クイズ番組『世界まるごとHOWマッチ』では、クイズマスターとして活躍しました。彼の落ち着いた語り口と知的な雰囲気が番組の人気を支えました。
  • 『開運!なんでも鑑定団』(1994年-): 1980年代の活動ではありませんが、ナレーションや司会業が注目されるようになったのも、この時期の活躍によって得た信頼感からです。

 

④CM・その他活動

1980年代には多くのテレビCMにも出演していました。数が多いので割愛します。

「 石坂浩二 」現在の年収

石坂浩二-年収_5

【写真】年に数本出演している石坂さん

管理人
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現在の推定年収は、500万円~1000万円です。

 

石坂浩二さん(2024年で83歳)の現在の推定年収は、500万円~1000万円です。

 

現在は民放大手ドラマで数本脇役として出演しているに留まっているほか、2016年以降はCMに出演しているなどの情報はありませんでした。

 

国内ドラマの制作費用を考えれば、大御所俳優とはいえ、脇役ではあまり大きなギャラにはなりません。

 

ナレーションやその他メディア出演などを含めても、現在の年収はあまり大きくないと予想します。

 

なお石坂さんはこれまでに十分稼いでいます。現在はお金ではなく、生きがいのために役者を続けていると考えられます。

 

そういった理由で長らく俳優業を続ける方は多くいます。

 

全盛期に比べると仕事はセーブしていますが、プライベートでは趣味の絵画やプラモデル作成に取り組んでいるそうです。

 

20年前に大腸がんを患っていたことを公表した石坂さんですが、2024年現在でも、元気に仕事を続けています。

 

まとめ

調査結果

  • 「 石坂浩二 」さんの年収情報を調べてみました!
  • 全盛期の1980年代は、年収9000万円以上を稼いだ。
  • 俳優としてだけでなく、番組司会者としての活躍が寄与。
  • 現在の推定年収は、500万円~1000万円程度です。
  • 収入源は主にテレビドラマ出演料やナレーションなど。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

【 注意 】執筆時時点での情報です。一部信憑性の低い情報も含みます!【 参考資料 】Wikipedia / 全国高額納税者名簿 / 各種週刊誌 / 職業別 平均年収 厚生労働省 /他省略‥

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管理人(あーちゃん)

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俳優

Posted by DB金持ち